台北

30日午前9:20のフライトで台湾へ出発
現地時間の11:55に到着
国際交流委員会奥山総括幹事と台北JCメンバーが迎えに来てくれた。
午前10時からスタートしている第10回APICC(Asia Pacific International City Conference) が開催されている会場へと向かう。

このAPICCは台北JC、ソウルJC、シンガポールJC、香港ビクトリアJC、マニラJC、東京JCの都市青年会議所にて構成していて、その年毎に関係団体などに参加を呼びかけている。マレーシアサンウェイJCも前回(昨年)の東京開催にも参加してくれたが今回も参加している。

到着すると10分のブレイクタイムであった。小久保理事長とバトンタッチして2時から参加
ここ数年、APICCでは3つの論題(経済、環境、平和)について
各ロムの取り組みや政策などを発表している。

今回はテーマごとに台湾側から要人が取り組みや成果を発表があった。
台北では既にエアコンは28度に設定されていた

台北JC50周年式典へ参加。とても台北JCの歴史を感じる式典であった。台北JC50周年特別誌が配布されたのだが、約2週間前に訪台した際のことをブログで書いたのがこの特別誌に載っていた・・・
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コンプライアンスはどうなっているの?(笑)

第10回目となる節目のAPICC、台北JC50周年記念式典、ASPAC開催と大忙しの台北JCであるが、「もてなしの心」には我々も頭が下がる思いである。

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29日

東京都共同募金会理事会/総会14:00〜15:15
東京JC理事長は委員、鈴木局長は監事を務めている

東京都共同募金協会は東商6階に事務局があるのだが、東商ビル、富士ビル、東京會舘は老朽化による建て替えをするとの話が以前よりあったのだが、具体化される見通しなので事務局移転を検討しているようだ。

東京駅周辺は近代高層ビルが立ち並び、テナントの需要により、レント料が跳ねている。

不動産ファンドが流入して土地の値上がりが始まっている。都心ではバブル期の値になっているところが多い。

ビルの街並みはNYのようだ・・・  

都市再生が進み近代高層ビルに建て変わるとそのテナントのレント料は飛び跳ねる。それでも需要はある。

持続可能な経済発展には「生産性向上」こそがキーポイントとなる。その社会背景には老齢化、格差、教育制度改革、温暖化が問題としてある。

これら問題については別の機会に僕の考えを述べることにする。

16:00〜17:45正副理事長会議
18:00〜21:45理事会

APICC(アジア太平洋都市会議)参加のため小久保副理事長、池田理事、鶴岡国際交流委員長、スタッフ、メンバーは本日午前中の便で台北入りのため理事会欠席。

事業報告書 2案件
事業計画書 7案件
運営に関する事項 2案件 
協議 1案件
報告事項 11

昨日選挙管理委員会により次年度理事長立候補予定者2名が発表された

本年から定款変更により次年度理事長を決定する時期を一ヶ月早めた。よって本年はASPAC期間中と理事長選挙期間が一部重なった。

東京JC理事長はシニアや歴代理事長が密室で次年度理事長を決めることなどしない。
公開討論会をしている団体に相応しく立候補する者が複数いれば選挙によって、その人の考え方や政策と言ったものを表し、競い合う有権者に決定してもらう。

競争しないトップの組織は衰退する

「競争と共生」
捉え方を誤らないようにしたい


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しおり

しおりに尊敬する20世紀の経営者松下幸之助氏の言葉が書いてあった。

「世の中」

「世の中は良い先生である。寛大なところはあるが、最後には正邪をちゃんと弁えている。だから、ばかにしてはいけない。すじみちのとおったことはやはり通してくれるのである。」

松下幸之助氏の言葉として、最晩年まで、「素直な十段になりましょう」といい続けたそうである。素直な心と柔軟な心が人間力を高めて行く上でかかせない一念ということだそうだ。

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行列のできる法律事務所

給食費の未払者には給食を与えないことは違法か?という質問に4人の弁護士は違法だと主張する弁護士が二人、違法でないと主張する弁護士が二人であった。

弁護士の見解から双方の主張はどちらも理解できる。実際に裁判になったら、判決はどちらになるのだろうか

永塚専務の見解も聞いてみるかな・・・

裁判となれば判決がでるのだろうが、それが問題の本質でなく、それ以前のもの。そもそもは、払わない親のモラル、マナーの問題である。

これはあくまでTV番組であるが、実社会で起きている民事訴訟を見ると訴訟国家アメリカの後を追っかけている

もうかれこれ15年程前だと思うが、アメリカディズニーランドへ行った母子。控え室でミッキーマウスの頭部分をはずし、ミッキーを演じてる人が休憩していた。そこへ2〜3歳の娘が迷い込んでしまった。頭が取れていたミッキーを見てその女の子は錯乱状態のようになった。娘を傷つけたとしてその母親はディズニーランドを訴えた。判決はディズニー側が2億円の慰謝料を払えとの判決であった。

マクドナルドでコーヒーをテイクアウトした年配女性。
熱くて引っくり返してしまいマックを訴えた。判決は、年配女性へ数億の支払いを命じた。判決後、マックの紙コップの素材が変わったこととコーヒーの保温は90度になった。

バルコニーへ上がり、窓ガラスを割って中へ進入しようとした男がバルコニーが腐敗していて下に落っこちて怪我をした。慰謝料の支払いを命じたのである。

アメリカの訴訟と判決は想像を絶するケースがある。

日本のケース、とあるスキー場での事故。

当日は天気が悪く、視界もわるかった。36歳社会人がスキーヤーが滑り降りてくる傾斜の途中で立ち止まっていた。21歳大学生はスキー上級者。しかし、コース上に人が立ち止まっているとは想像もしてなかった。視界が悪く、コース上に立っていたのでぶつかって会社員のあばら骨が折れた

訴訟となり、判決は700万円の支払いを命じた。

ルールを逆手に取って訴訟ばかりする。成熟した社会とは一体なんであるのだろう

先生から体罰を受けても「叩かれることをするお前が悪い」と親に言われたもんだ・・・

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土曜

先週末に引き続き今週末もわんぱく相撲各地区大会を開催している。
担当からその報告が入る。
鶴ケ谷副理事長、生形理事とわんぱく相撲全国大会について打合せ

このわんぱく相撲ひとつ取っても我々は公益法人制度改革に順応且つ適正化させているのだが、過去に許された事柄が今では負の遺産となってしまった
義理、人情、浪花節、やせ我慢と言われた20世紀のJCに法令順守(コンプライアンス)をブラスしたのが21世紀のJCでなければならない

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雨の金曜日

午後1時〜3時 東京青年会議所第14代理事長宮入氏のご葬儀・告別式
永塚専務、北龍副理事長、水谷理事と参列してきました。

故人の遺言のとおり既に通夜は密葬にて済まされており株式会社宮入による社葬でした。

故人は江戸っ子気質であり、礼儀・作法にとても厳しくありながら、老若世代と交流をはかり、常にメリハリをもっていた。

昭和62年売上税導入の際は中小企業に与えるダメージが強くなると日本経済へのダメージを先読みにして自らが中小企業の先頭に立ち阻止した。消費税導入の際には反対表明していた団体への理解の働きかけを呼びかけ続けた。

「日本橋の若旦那」とお亡くなりになるまで呼ばれ続けた方であった。

日本商工会 東京商工会 山口会頭をはじめ日本橋横山町会長、葬儀委員長の矢田中央区長、喪主である宮入社長の別れの言葉に胸を打たれた

日本の高度成長を支えた日本男児がまた、ひとり、旅立ちした

ここに謹んでご冥福をお祈りいたします

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5月例会

「オリンピックを東京に2016年」午後3時過ぎに会場である日本青年会館へ入る。第一政策(経済・環境)委員会メンバーは準備のため午前8:30会場入りであった。

大ホールでは第2部記念ライブとして大黒摩季さんの音合わせをしている。ものすごい迫力で、準備に取り掛かっているスタッフらのテンションを上げていく。

18:00JOC竹田会長到着、スポーツライター青島健太氏、バルセルナ五輪銀メダリスト池谷幸雄氏、元オリンピック水泳日本代表長崎宏子氏
元サッカー日本代表城彰二氏らが続々到着
18:25石原都知事到着

10分ほど遅れて18:40開会

オープニングは和太鼓
木嶋副理事長の開会宣言
石原都知事挨拶
JOC竹田会長挨拶
トークショー 
記念ライブ

20:55終了

一人ひとりの想いがこの世界を熱くする第一歩であった

「進化と継承」まさに新しい形の例会であった。


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下手を打ちました

今日は下手を打ちました。関係者にはお詫びいたします。すいません

17:20調布深大寺へ到着。e連携フォーラム代表志太会長よりご招待をいただいたシダックスグループ、深大寺主催 薪能を観てきました。公務の為全部を拝見する事ができず後ろ髪を引っ張られる想いでした。

深大寺には家族の一員として長年共に過ごしたジャッキーという名の犬が眠っている。手を合わせて帰りたかったのだが・・・時間がないので仕方ない

東京ブロックエリアA会議(東京、町田、三鷹、町田、国分寺、小金井、)を東京JC設営で四ツ谷・六番町で開催しました。

稲垣総務渉外委員長、相原副会長、永塚専務が準備してくれていた。四ツ谷駅atre裏六番町の会議室なのだが、こんな土地の高い所に貸し会議室が低料金であったんだ。

番町の土地価格だが、バブル時は一坪3000万、バブルはじけて底値は250万、現在3000万に上昇となっている。
世界で6000兆円の内、100兆円がリートとして流入しているそうだが、この1年強で価格上昇率は恐ろしいほど伸びている。

土地価格に目を向ければグローバルゼーションにおける競争が行われているのことが実感できる。外資ファンドがその行き場を探しているとよく耳にするようになった。
今年に入ってから都心ではあちこちで地上げやビルの売買によるオーナーチェンジが数回行われていて、僕のところにも立ち退きなどの依頼が来ている。

会議の後はここはどこと疑いたくなる居酒屋・・
皆さん驚きでした。ブロック副会長、理事長らからは葛飾柴又に行きたかったと要望をもらったので個別で連絡しますね。

柴又には沢山の先輩がいらっしゃいます。
映画男はつらいよの寅さんのだんごやさんは東京JCの先輩です。亀田兄弟の後援会長も東京JC柴又の先輩です。

世間は意外と狭いものです!

話は聞いていたが、産教新聞によると李登輝さんが30日〜9日まで正式に訪日することが決定したそうである。兼ねてよりニーズのあった「講演」も開催されることになったようだ。

僕は心の底からうれしい



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火曜

知識がなければ創造はできないが創造とは知識を忘れることであるそうだ。

エジソンの言葉に「天才は99%の汗と1%のインスピレーションによる」
思い続けて打ち込むことこそが原動力となり新しいことを成し遂げる。

寝ても覚めても思い続け、打ち込むことが99%で最後の1%がひらめきや霊感である。知識で凝り固まらず、素直に受け止めること。創造性は意外と近くにあるもの。

さてと今夜は短いですがこのへんで終わりにします。寝ても覚めてもこの国を想い続け、打ち込むことをしよう

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月曜

東京ブロック役員会が新宿区立産業会館にて行われるので、木嶋副理事長、北龍副理事長、永塚専務、稲垣総務渉外委員長と挨拶へ行ってきました。
共催をした都知事選挙公開討論会の審議があるとのことでしたので、オブザーブをしたかったのですが、ガイダンスセミナーがあるのでJC会館へと向かった。

ガイダンスセミナーを受けている新入会員が40名位いて各々の顔を見ると10年前の自分やその時の雰囲気を想い出した。

当時のセミナー内容は今とは内容がずいぶん違うし、あまり内容の濃いものではなかった。それに正副理事長団が挨拶に来ることもなかった。ましてやセミナー終了後の懇親会に正副理事長団が来ることはなかった。新入会員が正副理事長団を見るのは「例会」が主であった。

もっとも、当時の会員数は約1100人、委員会数も45委員会位あった。委員会へ出席してもどこもメンバーの多さにびっくりしたものである。

「先輩メンバーから課題や役割を与えられたら、最初の3年間は、はい喜んで!の気持ちでやるように」と教わった。

東京JCは25歳からなので最長16年間活動できることになる。80、90年代の会員数は1000名を超えていたことや社会背景などが今とは大きく異なるが、約10年間のJC活動をする人が多かったのである。

それが今では5年となっている。時間の多い少ないが論点ではなく、人が成長するには時間はかかるものである。

一人ひとりに与えられている一日の時間は86,400秒であり、皆平等なのである。

どんな役割でも役職でも与えてくれる人がいる。時には自ら立候補する。どちらの場合もその根底にあるのは「己のためであり公のためである」それと役職につくことは「手段」であって「目的」ではないことを胆に命じておきたい。

今後の新入会員の活躍を期待している・・・











 
 

節目

本日は中央区、江東区、葛飾区の3地区にてわんぱく相撲大会の開催である。地元葛飾区大会へ家族を連れて出席した。
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総合体育館エイトホールには立派な本土俵があるのだが、2002年度委員長時に第27回大会をこの場所から他の場所へ移して大会を開催した。いくつか理由はあるのだが、この土俵がわんぱく相撲大会専用になっていて、他団体が借りることや一般開放などは有りえない事であった。
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立派な体育館であり、施設として不満は無いのだが、行政をはじめ、一般の人がわんぱく相撲を五官で感じることはほとんどない。相撲へ参加する子どもの保護者は競技性重視でモラル・マナーの悪さが目立っていた。

僕はわんぱく相撲を教育事業として捉えているので、大人の態度があまりにも悪いのにどうやって地域教育力向上ができるのかとの疑問があった。メンバーからも同様の声があった。
そこで、発想とそれまでの思考を変え、このわんぱく相撲葛飾区大会のあるべき姿を見出し、実行委員長に女性メンバーの平瀬さんを任命した。

いろんな障壁があったが、一丸となって乗り越えた。

一番の問題は床下に設置してある土俵のコンディションであった。わんぱく相撲大会以外に使うことないので、土俵の状態を悪化させていた。
その上、関心のない役人からはメンテに費用が掛かかりすぎる、大会を別の場所で開催したら取り壊すと言われた。
これには深く悩んだ。だが、税金で造った物をJCが使わなければ取り壊すなどいう行為は断じて許されるべきでないと考えた。一般開放や相撲教室の需要はあると信じ交渉を重ねた。だが、意見は交わることのない平行線が続いた。

それでも僕は決断をした。
向こう3年間の大会は別の場所で開催してより多くの大人に関わってもらうこと。
4年後には、また戻って開催する際には、より多くの大人がこのわんぱく相撲に関わり地域教育力の向上となる
わんぱく相撲大会が進化した形で開催されることを目指す。

巡業の最初は柴又帝釈天境内であった。翌年は亀有駅前、その翌年は堀切にある廃校した校庭に本土俵を造って開催した。我々がブレることなく頑なに守ったのは「信頼」である。
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左端はJCから区議会議員2期目に入った米山君

事業を継続することを目的とせず、使命があるから事業を興せよ。

「進化と継承」

昨年の第30回大会でエイトホールに返り咲いたのだが、わんぱく相撲葛飾区実行委員会により開催された。
第31回を迎えた今年、僕にとって現役最後の年であった。
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中央区、江東区へ行けなくてごめんよ

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台北より

日曜の夜に更新すると言いましたが、今夜にします。

今日は台北発の午後便で無事に帰国しました。昨夜は台北JC事務局にて姉妹ロム会議を行いました。東京JC理事長の初の訪問なので、台北JCにはとても喜ばれました。
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東京JCと台北JCが姉妹締結したのが2000年札幌世界会議であったのだが、僕もその会場にいて、その時の様子を今でも鮮明に覚えている。

その時に署名した姉妹会締盟協議書には一定期限が設けられておりその期限が切れていて今後の両ロムの関係について協議した。

第10回APICCについての協議。第9回APICCにて決定したいよいよロゴが決まり、バッジが出来たそうである。

懇談会、会議、懇親会の順で深夜まで及んだ。懇親会ではMarkこと池田理事と僕はとても盛り上がって台北の夜を満喫した。
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台北JC女性メンバーに「もう一日ステイしたらいかが?と言われ

それもいいな・・・

友情に乾杯!

足立区長選挙公開討論会のことが機中でずっと気になっていたので
到着後、早速広報担当菅原理事へ連絡を入れるとこちらから聞く前に
「大盛会でした!街頭で必死に公開討論会をPRしてました」
まだ、何も質問してないっちゅうの(笑)

高柳足立区委員長へ電話すると「泥臭くとことん動員をがんばりました。何とか446名と予定していた人数を大幅に超える成果がでました。間違いなく野菜効果もあったと思います」

足立地区メンバーのみんなへ
ようやく区長選挙公開討論会への第一歩を踏み出すことが出来て、本当に嬉しいです。

「ご苦労様でした」

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金曜日

昨日に引続き台北に滞在しています。台北JCの皆さんにお世話になりっぱなしです。
僕が最初の理事長になるらしく、台北JC事務局を訪問したそうです。台北JCと東京JCの友好が更に深まることになるでしょう。

詳しい話は日曜の夜更新します!
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池田理事 台湾の新幹線前で

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木曜

午前中の便で台湾JCを池田理事と訪問しています。2000年台北JC陳理事長とお会いしました。東京JCと台北JCが姉妹JC締結をした時の理事長です。
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鼎泰豊(ディンタイフォン)で昼食会

当時の僕は日本JC JCI関係委員会へ出向していました。その年のASPACは台湾高雄での開催、APICCは台北であったので現調で何度か訪れていました。所用で台湾に来たことを除けばもう7年前のことになります。

陳歴代理事長は2004年に卒業されたそうですが、50周年式典、ASPACに向けて日々、現役、シニア一体となって準備に取り掛かっているとのことでした。
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そう言えば、台湾に来る機中で映画「硫黄島からの手紙」が放映されていたのを観て、以前に硫黄島についてのお話を青山氏から伺ったことを思い出し、我々世代は決して風化させてはいけない責任があるんだと改めて感じました。

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一隅を照らす

歴代総理の指南役と言われた安岡正篤氏は「一燈照隅」を己の行として一事を呼びかけた

「賢は賢なりに、愚は愚なりに、一つのことを何十年も継続していけば、必ずものになるものだ。別に偉い人になる必要はないではないか。社会のどこにあっても、その立場立場においてなくてはならぬ人になる。その仕事を通じて世のため人のために貢献する。そういう生き方を考えなければならない」

国も社会も会社もすべては自分の外側や向こう側にある物と考えがちだが、そうではない。そこに帰属する一人ひとりの意識が社風を決め、社会の雰囲気を決め、国の品格を決める。一人ひとりが国であり、社会であり、会社である。

僕も今いる所で力一杯照らそう

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働く

働くとは生活の糧を得るための物でしかなく、労働時間はなるべく少なくて給料が高ければいいと言う人が多いそうだ。

ある代議士が言った「昔の先生には心があった。一日の労働時間が超過しても勉強の出来ない子どもを教えてやることや悩みを聞いてやる心をもった先生がいたが、今は単に労働者としての権利ばかりを言う」

志高い先生はいるのに、僕らが耳にする先生や目にする先生の大半が代議士の言うとおり、労働者にしか過ぎない。

「個」を履き違え「自利」の精神が蔓延して「利他」の精神から程遠く社会は殺伐としている。

人生の目的は人間性を高めること、働く目的はその自分の人間性を高めていくことである。

社会全般に「あなたの仕事はなんですか?」と聞かれれば大抵の人が「職業」を言うであろう。私の仕事は「人のお役に立つためです」と答えられるよう人間性を磨きたいものだ

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ごっこ

更新が大変遅れて申し訳ありません

男の子であれば幼稚園の年長くらいからだろうか、正義のヒーローごっこをやる。「正義は勝つ」と弱い者を助け、悪に立ち向かうのがどのスーパーヒーローで共通しているストーリーである。

かれこれ5〜6年前だろうか 当時のJC城南地域の委員会メンバー間で雑談をしていたことを聞いた。
 
仮面ライダーが数人いて、仮面ライダー同士が戦う。大人が見てもだれが正義のヒーローか一見わからない

プローデュースする側はジャーニーズ系のようなイケメンを仮面ライダーとし、数人を仮面ライダーとした。視聴者のターゲットは子どもではなく母親である。

ストーリーより重点をおいたのは仮面ライダーを演じるイケメン。
ストーリーは複雑でわかりにくい

悪をやっつけることがストーリーでないと子どもたちへの教えは何だろう?と首を傾げた。

今、子どもたちの間で悪質ないじめが後を絶たない。いじめられるならいじめる側にまわることは選択肢でも正義でもない

子どもたちに物事を教えるのは我々大人であり、その大人が善と悪を教えなくなったら子どもは欲望のまま行動してしまう


「大人を逃げるな」 by公共広告機構



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5/13

品格を考える

品格とは古今東西、男女の性別を問わないものである。
男らしさ、女らしさは大事であるが、男らしさは勇気、判断力、決断力、責任感、女らしさは、やさしさや思いやり、忍耐力や持続力、節制心があるものだと割り切れるものではないだろう。

自分だけの利益を考えない、弱気をたすけ強気をくじくなどの行動規範はどの宗教でも道徳、倫理として強調している。

「儲けるためには手段は選ばず」「勝てば官軍、負ければ賊軍」などの生き方は卑しいこととされている。

人を嫉まず、怨まず、悪口を言わない。人の物を壊さない、盗まない
何よりも守らなければならないのは人を殺すことを絶対にやってはならない

そうは言っても、人間は善くも悪くもなる可能性を持っているのである。故に教育や学習、指導や矯正、思想や信仰を教え、善行や美徳を多くの人がその意味を考え、伝えてきた。

だが、現代人は、ボタンのかけ違いをしているように感じることが多いのではないだろうか。

その理由はいくつかあると考える。
まず、現代社会での女性の役割が変わり、男性が組織人間や会社人間で権力やお金に魅了されているように女性も男性の轍を踏んで同じように権力志向、拝金主義になりつつある。

過去のブログで何度か述べたが、僕は、女性が社会へ出て活躍することを否定していないし応援している。
なぜなら女性は、従来の男と異なる価値観を持ち、人との良き関係を「社会」へと持ち込む能力が高いと考えるからである。

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教育再生

「親学に関する緊急提言」を先送りすることが決まった
以前よりインターネットブログなどで反響を呼んでいたそうだが、ただ批判している感情論だけで現実の社会を見ていない。

学校や地域、公共の場に目を向ければ世相が判るはず

給食費を払わないのにベンツに乗っている

参観日に行っても、ビデオ撮りに夢中で、手を休めると隣の人とおしゃべり、先生は子どもたちに「話をやめなさい」と注意

母親同士は懇談会とか言いながらおしゃべりに夢中で子どもたちはフロアーに座ってコンピューターゲームに夢中

参観日に休みが取れないと行かないくせに連休合間には有給休暇で海外旅行

実情を知ろうともせず噂話で担任教師の陰口を子どもの前でする

他人が注意すると何の権利があるんだよと瞬間湯沸かし器

電車に降りる人の前に子どもたちを乗せて座らせようとする行為

電車の中で老人や妊婦、障害者が同じ車両にいても寝たフリをする
大の大人達

個人の自由と権利??? 

使い方を間違えてる どう考えたって

60年かかって日本人を骨抜きにした占領軍政策は敵ながら「あっぱれ」とでももう言うしかない  
情けないのはそのことに全く気づかない「個」の主張に走り不平不満ばかりを言っている現代人である。

ベストセラーとなった国家の品格(藤原正彦著)の根底は日本人一人ひとりの品格が前提であり、「個」の品格があってこそ品格ある家庭、企業、地域、社会が成り立つものである。

5/9ブログで人間力とは判断力、決断力、忍耐力などの力だと定義したが
品格とはそれらに正義感、倫理観、責任感、友情、勇気、誠実、持続力節制心がプラスされる。

その人間力にある判断力、決断力、忍耐力に富み、やさしく思いやりがあるのが「美徳」である。

僕が理事長所信に武士道について書いているのは、好むとか好まないとかの価値基準ではない。

子どもの頃から武士道精神を躾られてきただけである。

ティーンエイジの頃は本当にうっとおしいと思うこともあったが・・・

今ではありがたいことに松本直勝の基礎となっている


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名言

報酬を望む仕事はすべて精神を売る仕事である。
法律ばかり増えるのは悪政の兆候である。
国家の運命は青年の教育にある。
心の垣根を作るのは相手ではなく自分である。


日本JCでご一緒させてもらった大阪のPIERREさんのMIXI日記より

望んだことが少しづつ形になってくる。
何事も「強く望むこと」がスタート。
その強く望んだことへ一歩を踏み出す。
そして、そこに向かって進んでいく。

あとは勝手にみんなの力が集まってくる。
自分ひとりじゃあ、何も出来ない。
必ずみんなが一緒に歩いてくれる。

少しづつ、少しづつ、まちが明るくなってきた気がします。
晴れやかな、明るい顔をした人が増えてきたからかもしれません。

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5/10

(財)社会経済生産性本部による「サービス産業生産性協議会」発足記念シンポジウムへ出席
発起人代表挨拶をJCシニアであり、経済界VIPである牛尾さんがされた。

パネルディスカッションは「サービスイノベーションと生産性に関する研究会」を約1時間

その後は発足記念パーティーを約一時間。牛尾さんの挨拶そして祝辞を安倍総理、甘利経済産業大臣がされた。

部屋の前やら至るところにいるSPの「気」は離れていても強く感じる  今年は何回見たのだろうか・・・

ホテルオークラから今度は日中友好の会総会へ向かう。総会後は国際貢献ミッション2007IN CHINAの報告会を学生を交えて行った。

結団式からのビデオが放映されたのだが、自分をビデオで観るのは照れくさいもんである。

あっという間に2時間が過ぎたのだが、国際池田理事が経営する東京ポートボウルで学生らとボーリング大会。そうあの田町にあった90年代を代表したディスコ ジュリアナ東京があったビルオーナー

13年ぶりにボーリングをしたのだが・・・とてもムズカシかったのだが、皆で和気藹々と楽しい一時を過ごした夜でした。

皆さんありがとうございました!

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TV番組

TBSニッポン改造計画 世界一マネたい 大全集スペシャル
http://www.tbs.co.jp/program/nippon_20070509.html

いくつか論題があったのだが「ニッポンの子供たち改造計画」として韓国の制度、フィンランドの教育制度、スウェーデンのお試し婚などを取り上げて日本の制度と比較しながら日本の縮図のような女性100人(主婦、独身、学生、シングルマザー)が賛成反対をボタンを押して回答する。その上でタレントや鈴木宗男代議士が議論する。番組はとてもユニークでありながらピンポイントで的を得ていた。

子どもを育てると人間力が高くなる。
人間力とは判断力、決断力、忍耐力、思考力、想像力、創造力、行動力、実践力などの多様な能力である。

現代のこの豊かさの中で一番足りないものは「我慢=忍耐力」だと思う。
留学していた当時にオーストラリア、アメリカの年上の友人が言っていたが、同性愛に走る男が増えた原因の一つは白人女性がわがままだからである。

なるほど・・・80〜90年代のシドニーとサンフランシスコは世界1、2位を争っているわけか

番組で統計を見て実感したのは結婚した女性の出生率は増減が少なく横ばいだが、結婚しない女性が増えている。その女性らは子どもを生まない、または生めない。

代理出産や赤ちゃんポストなどの制度については昨今話題となり、政府でも議論されているが、女性と子どもの「義務と権利」については我々も徹底議論すべきである。


意識変革と社会制度変革に向け、志の再生〜美徳ある社会を目指して〜

目覚めよ ニッポン!

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理事・委員長協議会

18:00〜22:30理事・委員長協議会開催。
11案件2案件が報告書に関するもので東京都知事選挙、台東区長選挙公開討論会事業報告書・決算書であった。

時が流れるのは早いものである。

協議案件として今年は「市民討議会プロジェクト」4地区で開催されることになる。
この事業は東京ブロック内各地青年会議所や関東地区でも広がりを見せているので事業としては一見地味に感じるが成熟した社会に相応しい「民主導型」となる運動であろう。

第23回わんぱく相撲全国大会は本年より新しい形「クラブわんぱく」

大会を市民の手によって運営してもらう

事業について移管やNPOなどがあたかも目的のように言われるが、JCしかなかった時代からJCもある時代が社会背景なので、どの事業も「市民の手によって運営」してもらう工夫が必要である。


地方統一選挙には東京JCより多くのメンバーが出馬したようだが選挙と政治は別のものなのが現状であるようだ。

有権者が政治家に見返りを求めているうちは「歪んだ関係」となり真の政治が行われない

成熟した関係が望まれる・・・

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5/7

午後6:30からの東京ブロック正副会長会議へ開催地ロム理事長挨拶に伺う。会場である新宿スターホテル入り口にてオーナーである南学先輩がお出迎えしていた。

ブロックに副会長として相原君、委員長として、田中君、小針君、森谷君の3名を輩出している。
今後も垣根を越えて広域に運動を促進していただきたい

その後は、とある勉強会へ参加した。様々な分野で現役JCマンやシニアが活躍することは自分のことのように嬉しいことである。


今夜は短いですがこの辺で終わりにします

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GW

あるTV番組で街頭質問を若者にしていた。「偉くなりたいか」との問いに「興味がない」、「自由がなくなるからやだ」など若者の意見はどれも否定的であった。

ある中年男性が「若者が夢を持てない社会を創ってきたのは我々オヤジに原因がある」

年配の男性は
「ぼくら世代は親からほっぽらかしにされていたが今は過保護だ」

60代後半くらいの女性は
「私たち世代は子どもの頃貧しかったので自分達の子どもにはそんな思いをさせたくないので沢山与えた結果だと思います」

「偉い」の意味の捉え方にもよると思うが、役職に就くことや立場をとることが「偉い」のではない。

自らが選んだ職業に就き、その職業を通じて社会のためになること
人のためになることであって、それを「仕事」という。

ずるいことをやったり、人を押しのけたりして、 地位や財産をつくるのも人間の能力、知能の一つであります。それを使っていろいろのことができる。

できるけれども、そんなことができても、これは人間としては少しも偉いことではない。
社会的には偉いかも知れぬが、人間としてはむしろ恥ずべきことであります。
何を為すか、何をしたかということと、彼はどういう人間か、如何にあるか、ということとは別である。
 
 

環境破壊

自然と触れ合うことが少ない人達にとっては日々の生活の中で感じることがあまりないのだろうが日本各地の海岸は酷い侵食の被害を受けている

僕はサーフィンやマリンスポーツをするので海を見る機会が多いため年々日々の変化を目の当たりにしているので環境破壊の現状がわかります。

GW前にサトウキビやトウモロコシからできる「バイオエタノール燃料」がスタートしたとメディアが取り上げていた

以前に書いた行動宣言にこのバイオエタノール燃料を使うことを付け加えたい

これからも地球にやさしい行動を心掛け行動したいものである

「一人の行動では何も変わらないのではなく、自分がやれば必ず効果がでる」と信じて行動するとしよう

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政策

東京JCはこれまで明るい豊かな社会を築くため、個人の意識改革と社会システム変革のため活動を行ってきた。
その中でも国家への提言として
首相公選制、憲法改正、道州制、教育基本法改正等があった。

すでに教育基本法は改正された。憲法改正については手続きを践んでいるし道州制は議論が前に進んでいるようである。

だが首相公選制はさっぱり耳にも目にもしなくなった

役員になった2003年、入会間もないメンバーに「なぜ国のことに取り組みJCは活動しているのか?」と質問された
「国家とともにという志」
を持った青年がつくる組織がJCだとさらりと答えた


憲法改正のため2004年東京ブロック関副会長(翌年会長)らと東京から出向していたメンバーらと立川駅前で署名活動した

当時は街頭での署名活動は意味がないなどとぼやいていた連中が多く、役員の中にもいた

総論賛成各論反対などと理屈を沢山こねる頭デッカチが数多くいた。

02年西野理事長の名言に「方向はひとつ手法は無限」とこの言葉の深い意味を知った年であった

社会に一石を投じ波紋を起こすには数多い手段があるが、重要なのは5W1H(who、where、what、why、when、how)を決めておかなければならない
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憲法記念日

憲法施行60年を迎えた日本。改憲賛成51%との報道があった。平和憲法を守れと党によっては一面に広告を出している。

2000年以降国会では憲法調査委員会が設置された。東京青年会議所はその当時既に国家の自立を主題として改憲に向けての議論がされていた。

グローバル化が進み否応なしに大競争時代に巻き込まれ、政治改革が必要となり、中央省庁再編、地方分権、規制緩和などが実施された。

先進国として国際貢献の要請に応えなければならずに法改正もあった。
そして、テロ事件2001・9・11により、全世界を震え上がらせた頃から日本国民の意識も国のあるべき姿を示す憲法に目を向けはじめた。

現憲法を60年間頑なに守ることができたのはある意味「日本人」だからである。その背景には、高度成長期においての日本は政治家も国民もある意味「幸せ」な時代で憲法に目を向ける必要があまりなかったのであろう。

改憲に向けて、一つ危惧していることがある。日本の国民性を表現する「赤信号皆で渡れば怖くない」のように、「改憲に賛成」とあたかもポーズをとっているような国会議員や国民はもっと深く考えるべきだと思う。

現代日本人はメディアリテラシーが欠けている

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5/2

フジサンケイビジネスアイ産業総合研究所北野所長から取材を受けた。
ブログに記載してあるメルアドへコンタクトしてきたのでこの取材に至った

メンバーである東商の宮本君よりフジサンケイビジネスアイについての連絡をもらっていたので僕も記憶していた。

理事長所信、基本方針、ブログに書いてきたテーマなどを質問された
この内容はフジサンケイビジネスアイ新聞に載るかもしれない

少し前のことだが、2月15日に桑原理事、高野教育政策委員長、赤石委員と日本を美しくする会新宿歌舞伎町早朝掃除へ参加した際に毎朝6時に新宿東口前広場を掃除している大学生が掃除の会主催者から特別に紹介された。

NHKでもその活動が取り上げられたこともあったが、「お手伝いをしてくれる人募集中」と書いたダンボールを背中に括りつけている。

僕も何度かその姿を見たが、通りすがりの人は冷笑したり嘲笑したり
する人も少なくない。中にはからかう者もいる。だが、そんな連中に見向きもせずに彼はせっせと寒い中悴む手先を堪えて掃除をする。

自分が善いことをする勇気のない者、実践することを知らない者ほど善行を為す者をからかったり邪魔したりするのだろうと思う。

豊かさにボケた未熟な大人が多く、人のせいにしたり、やっかみや嫉妬心ばかりで自分を見つめ我慢することをしないのだろう。

こういう連中が親だと、その子どもは想像がつく。

その子どもたちが親になるとどうなるかも想像がつく。大正時代フランス駐日大使であったポールクローデルが司馬遼太郎に言ったとされる「日本人は貧乏だが高貴である」とずいぶんかけ離れてしまった。

未来では、過去を振り返り、「日本人は裕福だが低貴である」と平成時代はこんな風に言われるのかも

世のため人のためとはこの大学生のような公に対する実践行為のことであり、彼の「志」に敬意を表する。

「今時の若い者は」と明治の頃より言うけれど、善行を為す若い連中は「今時の大人もねぇ」とゴミを拾っている横でゴミを捨てる大人に言い返してやればいい


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5月1日

地方統一選挙公開討論会が目白押しであった4月が終わり5月に入った。

4月を振り返えると、いくつかの論題をあげて角度を変えたり深堀をしたりして考えを書いた月であった。

現代女性の生き方 社会の便利性 人口減少(少子化、労働力)など

JCに帰属するなら自分の考えや意見を述べること、論題を決めて議論することはとても重要であり、それに対して賛否両論あるのは当たり前である。

否定的な意見を言う人はいつの時代もいるし、いなければならない。
物事には光と影 人には長所と短所があるが角度によっては逆な場合もある

僕は何もしないことは「罪」だと考える。

マザーテレサ語録に
世界には二つの貧しい国がある。ひとつは物質的に貧しいインド。もうひとつは世界にこれだけ困っている人々がいるのに無関心である日本。

早朝、1日参りした神社で手を合わせ今月も精一杯やると誓った日であった

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