「親学に関する緊急提言」を先送りすることが決まった
以前よりインターネットブログなどで反響を呼んでいたそうだが、ただ批判している感情論だけで現実の社会を見ていない。
学校や地域、公共の場に目を向ければ世相が判るはず
給食費を払わないのにベンツに乗っている
参観日に行っても、ビデオ撮りに夢中で、手を休めると隣の人とおしゃべり、先生は子どもたちに「話をやめなさい」と注意
母親同士は懇談会とか言いながらおしゃべりに夢中で子どもたちはフロアーに座ってコンピューターゲームに夢中
参観日に休みが取れないと行かないくせに連休合間には有給休暇で海外旅行
実情を知ろうともせず噂話で担任教師の陰口を子どもの前でする
他人が注意すると何の権利があるんだよと瞬間湯沸かし器
電車に降りる人の前に子どもたちを乗せて座らせようとする行為
電車の中で老人や妊婦、障害者が同じ車両にいても寝たフリをする
大の大人達
個人の自由と権利???
使い方を間違えてる どう考えたって
60年かかって日本人を骨抜きにした占領軍政策は敵ながら「あっぱれ」とでももう言うしかない
情けないのはそのことに全く気づかない「個」の主張に走り不平不満ばかりを言っている現代人である。
ベストセラーとなった国家の品格(藤原正彦著)の根底は日本人一人ひとりの品格が前提であり、「個」の品格があってこそ品格ある家庭、企業、地域、社会が成り立つものである。
5/9ブログで人間力とは判断力、決断力、忍耐力などの力だと定義したが
品格とはそれらに正義感、倫理観、責任感、友情、勇気、誠実、持続力節制心がプラスされる。
その人間力にある判断力、決断力、忍耐力に富み、やさしく思いやりがあるのが「美徳」である。
僕が理事長所信に武士道について書いているのは、好むとか好まないとかの価値基準ではない。
子どもの頃から武士道精神を躾られてきただけである。
ティーンエイジの頃は本当にうっとおしいと思うこともあったが・・・
今ではありがたいことに松本直勝の基礎となっている
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