8月理事会

16:00〜17:50正副会議
4案件協議

18:00〜21:20 理事会
2案件事業計画書審議
1案件事業報告書審議

協議事項
60周年事業検討会議について

本年度会員拡大がこれまでで94名となった。目標までがんばりたい
皆さんのお力をお貸しください!


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東京青年会議所の親は東商である。

東京青年会議所初代理事長故三輪善兵衛氏は知遇を得ていた東京商工会議所の藤岡清則総務課長(元日本貿易センター常務理事)にまず相談して見た。藤岡氏も商工会議所の中に、若い力を導入する必要を感じていたので、三輪氏の話に心を動かした。両者の間にはひとつの相違があった。創設間もなく、内部的にも混乱があり、その混乱の打開策として「青年部」的なものを商工会議所の内部に作りたいと考えていた藤岡氏。どの団体にも属さない自発的にして自主的な、青年独自の運動を展開することを理念とする三輪氏。しかし、この相違は精神の相違ではなかった。それは、ただ、青年の力を汲み上げる方法論の違いでしかなかった。話が進むにつれ藤岡氏も三輪氏の理念に全面的に賛同し、協力が約束されることになった。

ここ近年行われていなかった、東商とJCの懇談会であったが、昨年から復活し今年も同様に開催していただいた。

僕の20代前理事長の渡邊歴代理事長は東商の特別顧問をされており、本日は
東商特別顧問としてお会いした。

複雑化する現代は山積された問題への取組みを東商が中小企業を代表して政策提言をしている。国民が一つづつ理解するには早すぎるスピードで毎回の国会で法改正が進んでいるが、官僚主義なものが多々ある。

それを止める運動または対案を出している東商とJCは力を合わせていかなければならないとつくづく思う。

東商で活躍されている先輩が沢山おられ、JC現役への思いやりの心、とてもありがたく思う。

つながりって本当にいいもんだ

点と点を線で結んでいただいたその行動力に感謝したい。

今日の一言
人間どれだけ言ったかではなくどれだけ動いたかである。

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火曜

映画配給会社から連絡が入ってマザー・テレサの映画を東京JCメンバーに案内をしたいそうだ。

広報菅原理事が色々と交渉している。
東京JCメンバー昭和30年代生まれのシニアの方達はマザーテレサと会ったと聞いている。

僕もマザー・テレサの言葉に感銘を受けた一人。


16:30−17:10役員選考委員会
次年度の組織図と委員長が報告された。次回は10月4日となる。

いよいよ監事、顧問が決定して、08理事会構成メンバーが固まる。

JCIトルコ・アンタルヤ世界会議が11月3日〜10日まで開催される。トルコへはEUから入るか、ダイレクトフライトはトルコ航空(JALとのコードシェア便)にするか色々と選択肢はある。

トルコ航空はマイレージの導入をまだしていない。

エールフランスで行こうかとも考えたが、乗ったことのないトルコ航空で行ってみようと思う。

現役最後の世界会議になる。しかし、約7万の登録費は高いよな〜

東京JCメンバーは多少無理してでもJCI世界会議へ参加し是非あの雰囲気を体験してください。必ず行って良かったと思いますよ。

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月曜

08役員会(正副理事長・理事)へ直前理事長として出席した。理事長所信、基本方針、組織図が発表された。

08正副はここまで集中して、組織のあり方と運動のあり方を議論してきたことが伺える。06年からはじめた組織再編がさらに一歩進んだ。

次は委員長を交えての役員・委員長会が9月17日9:00から一日かけて行われるようだ。
見ている側は楽だが物足りない、動く側は大変だがやりがいがある。

念の強い人が成し遂げることのできる人である。念とは「熱い思い」を形にすることができる力。我が研修の大先輩佐藤泰博さんが講演で言われていた。

念いと書いておもいと読むとはこういうことである。

組織を動かす上層部は何か新しいことをしたり、変えたりすると批判はでるもの。
批判に耐えることができない人は信念が足りないと思う。

安易に妥協せず、摩擦を恐れず、前に進むこと。
組織を引っ張っていくリーダー(理事・委員長)は覚悟を決めて行動して欲しい。

人を動かすとは社会を動かしていくことになる。でも人を動かすのは情熱が一番。
理論だけじゃ動かない。

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日曜

依頼あったいくつかの原稿が締切となるため朝から取り掛かってたが時間が足りず。
今日は葛飾市民討議会と桜橋わんぱくトライアスロン開催日

葛飾市民討議会は30名程集まった。テーマは昨日の千代田地区と同じ。

テーマに沿ってディスカッションするにあたり7グループに分けていた。
参加人数が多いと場の雰囲気が盛り上がる。

わんぱくトライアスロンにはNHKが収録に来てくれた。
今年前半からNHKと交渉を重ねて来たのだが、ようやく一つの事業が放映されることになった。

NHKの担当富樫さんが事業を見て、とても感動してくれた。

他の事業も取り上げて放映してくれることを期待したい。

放送日は9月27日11:05〜11:54 「こんにちは いっと6けん」内で。


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市民討議会開催

市民討議会プロジェクトグループ全5プロジェクトの内、一番手の千代田地区が事業開催をした。

無作為に選んだ千代田区民10名にお集まりいただけた。「教育」を大きなテーマとして「学校選択制度、親の役割、しつけについて」の3つを論題として討論していただいた。

各論題には情報提供者となっていただいた教育長、教授が論題について意見を述べてもらっているVTRを市民の方々に観てもらい討論していただく。

市民の意見はどうなのかを報告書にまとめて文科省、東京都教育委員会へ提出する。

午後は広報特別委員会家族会へ顔出しをする。麻布十番、池尻、高円寺では祭りが行われているのだが、どれも人出が凄いようだ。

毎年恒例の高円寺阿波踊りは地域が一体となって訪れる人をもてなしている。ゴミを5つに徹底して分別しているボランティア。最近よく見かけるペットボトルキャップを集めてリサイクルに回し、得た金銭を慈善事業へと回している。これは一キロ10円が相場で引き取ってもらえる。

昭和時代はゴミは浮浪者の良い資金源だったが、今では条例でゴミを持ち帰ることを規制している。そして、リサイクルへ回されるようになりその代金で慈善事業へと寄付される仕組みが出来ている。

祭りの楽しみ方も変わりつつある。


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24日

今年も毎年恒例の十番祭りが本日から始まった。おかげで周辺道路は交通量が多い。豆源の柴田君もJC会館に来るのため正午に麻布十番を出たそうだがJC会館に到着したのは入会者オリエンテーション前だったそう。

んなわけない・・・

僕宛に藤堂昌恒さんから本が贈られてきた。「覚悟力−なぜか結果を出す人の生き方−」をお送りくださった。

明るい豊かな未来社会を築き上げていくために、これからのリーダーが、不安や迷いをのりこえていくときの「智慧と勇気」となれば幸いです。ぜひ、ご一読賜りたく、誠に失礼ながら、お贈りさせていただきます。

本当にありがたいことだ。早速読ませていただいた。「覚悟」を論理で説明しておられる。

最初に、道を拓くためには結果の心配より自分の信念に基づいて行動する力と書かれている。

僕もよく口にすることだが改めて活字で見ると考えさせられる。

とにかくお薦めの一冊です!

僕も本を書けるくらいにならないとな。

本までいかなくても色んな原稿を書かなきゃならない。自分ではじめたブログも毎日あるし、HPも毎月挨拶文を掲載しているし、JCNEWSもあるし、外部の情報誌からも依頼来ている。

理事長じゃなきゃ、なかったことだから役職が成長させてくれていると実感している。

がんばることが当たり前で縁があることはありがたい。


入会審査にあたり理事長挨拶を述べる。今夜は30名ほどいたようだが、一人ひとりの姿勢がとても良く、緊張感をもって座っている。こんな雰囲気は感じたことがない。今年いや今まででベストである。

水谷理事が入会者に事前に注意をしたようだが、それにしてもいつもと違った・・・


木嶋副理事長が8月入ってからダイエットをしている。今日まで13kg痩せたそうで目標はあと5kg

針を打ってほぼ絶食を続けているそうだ。

越川副専務から過去に15kg落とした体験談を聞いた。その横で酒好きな菅波理事が話を聞いて考え込んでいる。

40歳近くにもなると健康を考えるのは当然なんだろうがそうじゃない人も近くにいる。誰かはご想像にお任せする。

僕は桑原理事が昨年絶食していたのを思い出して彼のMIXI日記を読み返してたら僕は闘志が湧いてきて絶食しようと思い立ってしまい今日一日絶食をした。

一年に一回3日〜10日程度の絶食は身体の毒素を抜くそうなのでやったほうがいいそうです。

アメリカ友人がそう言ってました


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23日

地区は歴代委員長会なるものがあると聞いているが僕の出身地区である葛飾にもある。08委員長予定者と現役歴代委員長が集い歴代委員長会を開いた。08への意気込みと08体制を聞いた後、歴代委員長から意見を述べる。

葛飾地区は卒業生がここ2年間いなかったが、今年は僕を含む4人が卒業するので、新規事業と会員拡大に力を入れているようだ。

努力も実りようやく今年は若手が増えて活性化を図れる見通しだと報告を受けた。葛飾地区が行う26日(日)葛飾市民討議会が開催されるのだが、準備バッチリだと聞いた。葛飾市民討議会は人が集まっていないと耳にしていたので星野委員長に尋ねると、「葛飾は大丈夫です。誰が言ったか知りませんが、でも、そんなの関係ねぇ〜」最後の部分は言ってません・・・

葛飾地区はいつでも真剣そのものであり事業計画書に対する協議も半端じゃない。ナーナーにしない。やると決めたら全員でやる。だから今まで棚上げも何度あっただろうか。「江戸っ子気質」そういう風土がある。

葛飾地区のみんなは僕にとって「家族」と一緒。第48代佐藤康雄理事長が「理事長がホッとできるのは地元葛飾だよ」と僕が理事長になった時に教えてくれた。久しぶりに膝を交えて話をしたのでみんなから力をもらった。

人が繋がり心が繋がる。思いが形になっていく。
人が変わり、時代が変わろうとも、変えてはならないものがある。

「進化と継承」

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22日

午前11時半で35度を超えたが猛暑はこれで何日目なんだろう。TVで連日地球温暖化による被害が取り沙汰されているようだ。05年に導入されたクールビズはJCでもはじまり、今じゃ街で見るサラリーマンのクールビズ姿は当たり前のようになった。

営業や取引先を訪問している方々はネクタイを締めて上着を着ているようだがこの暑さは普通じゃない。暑い中、ご苦労様と声をかけたくなるものだ。

この暑さはもう少し続くようなので、みなさんお身体大切にご自愛のほど・・・


こんな時こそマラソンやウォーキングなどで暑いときこそ汗を思いっきりかくのが一番

まだまだ暑い日が続きますが、事業を抱えているプロジェクトチーム、課題を抱えている委員会の皆さん「もっと〜もっと〜熱くなれ〜♪」です

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21日

今日はJCの電話が多かった一日である。次年度関東地区、ブロックから要望があり委員長を輩出することになりそうだ。

夜は干支の会会合 東京JCでは理事長になる者は毎年干支から出るのだが、42年生まれからは41年生まれ同様2人の理事長がでた。
これらの理由は昭和39,40年生まれから理事長がでなかったことであろう。

42年生まれは六白金星http://www.okigaku.com/kantei/06_index.html

ようやく干支の会が立ち上がった・・・・こんなに時間が掛かるなんてやっぱり灰汁の強い人が多いかも知れないや・・・



 
 

20日

第4回役員選考委員会開催
昭和45年生まれの相澤理事長を支える昭和43年生が大きな特徴となり、08理事は本年同様若い理事が増えて08体制が整っていく。

役員選考委員会でも設立60代運動を年頭において協議しているがその理由は前の年である2008年第59代体制が大きく関係するからである。

日本で最初の青年会議所ももうすぐ還暦である。

時代が変わり人が変わろうとも受け継いで来た志がある。志とは利他的なものであり受け継がれていくものである。野心とは利己的なもので1代で完結して終わってしまうもの。

ポストをめぐって政治的な動きをすることは、創始の魂に反することになる。プレーヤーは現役であり、そのプレーヤーを時に助言してくれるのが先輩である。

まぁ助言の仕方も色々とあるが・・・

ポストに付くと偉ぶる者がいるが、中身のない者ほど偉ぶるものである。虚勢を張る者ほど上には媚びる。真の実力者は堂々として謙虚。

要職につくものは心しておきたい。

佐藤一斎「重職心得箇条」を読む 安岡正篤著をお奨めする。

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日曜日

午前7時30分にホテルをチェックアウト。今日は桜島をぐるりと周ってにゃんこの目っ!
Just Kidding.

鹿屋の特攻隊基地(現海上自衛隊基地)に行き特攻隊の遺書や軍人の持ち物や着る物の展示品を見てきた。
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3日間鹿児島に滞在した。JC入会年数が間もない頃、地区の勉強会で使った特攻隊遺書をコピーして先輩らとその強さとやさしさに涙したことがあった。あれ以来JCを妥協せず真剣にやってきた。

その頃から読んでいる遺書がある。

5歳と3歳の息子娘への遺書を書いた21歳の特攻隊員 昭和20年5月25日戦死。
正憲、紀代子へ
父ハスガタコソミエザルモイツデモオマエタチヲ見テイル。ヨクオカアサンノイイツケヲマモッテ、オカアサンニシンパイヲカケナイヨウニシナサイ。ソシテオオキクナッタナレバ、ヂブンノスキナミチニススミ、リッパナニッポンジンニナルコトデス。ヒトノオトウサンヲウラヤンデハイケマセンヨ。「マサノリ」「キヨコ」ノオトウサンハカミサマニナッテ、フタリヲジットミテイマス。フタリナカヨクベンキョウシテ、オカアサンノシゴトヲテツダイナサイ。オトウサンハ「マサノリ」「キョコ」のオウマニハナレマセンケレドモ、フタリナカヨクシナサイヨ。オトウサンハオオキナジュウバクニノッテ、テキヲゼンブヤッツケタゲンキナヒトデス。オトウサンニマケナイヒトニナッテ、オトウサンノカタキヲウッテクダサイ。
父より
マサノリ
キョウコ
フタリへ

ここに改めて先人達に学びそして深謝したい。

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知覧特別攻撃隊

8月18日土曜日
11:00に鹿児島東急ホテルを出発し知覧にある知覧特効平和会館へ向かう。昼頃到着すると駐車場は多くの車で混雑している様子。館内では家族連れや学生運動部員などが大勢詰め掛けている。
こんなに混んでいることはないのだが・・・この時期はお盆休み中の人々がまだ多いようだ。
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桜並木と石燈ろう「散る桜、あとの桜も散る桜」と桜をこよなく愛した勇士たちをしのぶ

遺書を片隅から読んで特攻隊の想いに心を寄せてみる。1036名の特攻隊
は17歳から20歳前半を中心として編成されていた。遺書は両親、兄弟、姉妹祖父母へ宛てたもので繰り返し読んでも心打たれる。

全ての遺書はとても綺麗な字で書かれていて丁重な文章で想いを伝えている。

現代若人たちは無表情で手紙を読んで淡々としている様子だが、どのように感じているのかな。

館内にあった寄せ書きノートを読んでみる。小学生、中学生、高校生、成人した女性からの書き込みが多い。若き命が犠牲となり今の日本がある。そして、これからも日本が平和で世界が平和でありますようにと願うコメントが多い。

石原都知事原作映画「俺は君のためにこそ死ににいく」の影響はとても大きい。この映画は鳥浜とめさんから聞いた隊員たちの真実の声を元に制作された

4時間ほど滞在してから次はその鳥濱とめさんの富屋食堂へ行く。
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島濱とめさんが残した言葉
「なぜ生き残ったのかを考えなさい。何かあなたにしなければならないことがあって生かされたのだから」

特攻隊に限らず現代を生きる我々も心に刻んでおきたい。先人達が自らを犠牲にして後人に残していったものを。それが勇敢な大和魂、思いやりある大和心だということを。

1036名の特攻隊員に敬礼

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心友

通じ合う心の友を「心友」と書くと、ある友が送ってくれた。人生には色んなことがあり、これまで色んな経験を積ませてもらった。今日は自分の人生観について書いてみたい。
最近の若い人を表わす表現は、生き生きしていない、大人しい、人付合いは広く浅く、物事を深く考えられない等いつからか若者を表わす言葉にポジティブなことを聞かなくなった。

親と子ほど離れた世代でもそれ以上でも同じ世代でも人は響き合うものなのだが、関係づくりが下手なんだろう。仲間同士や上司と部下の関係でも同じである。
企業研修に必要なことはその会社の理念が最も重要であり、理念を通じて社会においての企業価値を高め存在意義を深めることだと思うが、どうもテクニカルな面ばかりを教えることが多過ぎる。
人には当たり前なことだが喜怒哀楽がある。人と関われば、喜び、怒り、哀しみ、楽しみがある。

家庭、会社、地域社会に帰属する以上、真剣に人と、物事と向き合う姿勢をとっていたい。

そうすれば必ず「心友」ができるのである。

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悲しみ

歴代理事長のご子息がお亡くなりになられた。20代半ばの青年であったのに悔やんでも悔やみきれない。

ご子息を失ったご両親のお気持ちを察すると、とても切なく遣り切れない。


昨日の靖国神社を参拝する遺族にも同じことが言えるのではないか。
状況は違うが、これからの青年の死は悔やんでも悔やんでも悔やみきれないものである。

「親思ふ こころにまさる 親心 今日の音づれ 何ときくらん」
自分がどれだけ親のことを思っていても親が私を思う気持ちはそれよりはるかに大きい

親となってその心がわかった。

自らの命を絶つ者が増えているが、絶対に止めてください。どんなことにも負けないで命ある限り精一杯生きてもらいたい。

ここに謹んでご冥福をお祈りいたします。

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終戦記念日

今日は一般的には終戦なのだろうが、元軍人にとっては戦い敗れた敗戦の日である。

今日はそれぞれの立場で多くの命が犠牲になった人々を想い、黙祷を捧げているのだろう。

僕の妻の家庭では今は亡き祖父が健在の頃、水団を作ってくれて家族みんなで食べたそうだ。

僕は家族と共に毎年8月15日は太平洋の海に行き、黙祷を捧げる。毎年続けてきたことで子ども達は終戦の意味を知っている。

毎年朝から報道番組で首相や閣僚、政治家が靖国参拝をするのかしないのかで賑わう。

朝からとある番組を見ていると「小泉前首相は信念を貫いた小泉さんは総理として行くと答えたが次期総理は靖国参拝をやめた方がいいと言っていた。安倍さんは躊躇して信念を貫いた小泉さんは賞賛されている。」

小泉さんが行こうが石原さんが行こうが要職に就いている者または政治を行っている者が行けば公人として行っているのは当たり前。

レポーターは「公式ですか?」と問う。

「低次元のレポーターさんへ
 おふざけもいい加減にしてください」

敗戦直後でも特攻隊としてと飛立っていった者たちがいたことを知っておきたい

城山三郎著 「指揮官たちの特攻 幸福は花びらのごとく」
読まれていない方にお薦めします

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想いを寄せる

62年前の8月14日に想いを寄せてみる。まだ日本兵は戦っていた。
最後の一兵になろうとも
家族を護るため、祖国を護るため自らの命をかけて。
原爆投下によって多くの国民が犠牲になり、半ば諦めていた兵もいただろう

それでも戦っていた。8月は日本にとって深い意味を持つ。当時の日本兵に想いを寄せてみる。

現代はとかく徒を組んで個の主張に走り義務を説くことなく権利の主張ばかりをする。禁欲することが出来ない今の日本人。命をかけて戦い敗れた人々に申し訳ないと思う。

明日15日に63年目の敗戦を迎える。

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食べること

飽食と言われる現代に生きる上で改めて食べるということを考えたいものだ

至る所で町並みが街並みへと発展し飲食店舗やコンビニが立ち並んでいる。お腹が空いたらいつでも食べたい時に食べることができるよう便利になった

便利になると選択肢が増えるが手間のかかることは優先順位が下がるか、または、選択しなくなる

人はそれぞれ考えを持ち生きているが、食は簡単に考えられがちだが、こどものいる家庭では食を通して育てることをしっかりと意識しておきたい。

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日曜

昨夜は自宅に帰ってから長い間ロンドンに住んでいた従兄弟に連絡をして、ロンドンと東京で暮らしている方(どなたかは次回発行JCニュースを見てください)と対談したことを話すととても羨ましがっていた。

同席させて欲しかったと言っていた。従兄弟とはまた、近いうちにあって日本とイギリスの比較論をしようと思う。

今日も朝から太陽が眩しい。今日で猛暑は何日目になるのだろうか。
季節の中で夏が一番好きな僕にとって毎朝起きてから外に出て空を見上げる。青々とした空を見ると力が漲る。

午前中は会社業務で打合せに出かける。その後は〆切が近づいている原稿を一気に仕上げると時計の針はもう午後二時を回っていた。

今日は都心の交通量はとても少ない。それもそのはず昼のニュースでは高速道路の大渋滞が報道されていた。

仕事を終えて自宅に戻り、子ども達を近所のプールへ連れて行き泳ぎの特訓をする。

子どもに必要以上に手を貸さないことが親学の第一歩だと思う。

さぁみんな明日もがんばろう!

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金曜日

10:45新橋第一ホテル到着 JCニュース対談
お相手していただく方のお名前はJCニュースが発行されるまでお楽しみにさせていただきますが、内容から察してください。

対談に入る前に10分ほど話をする。明日から海外へ一ヶ月ほど行かれてしまうそう。東京とロンドンで生活をされている方である。

論題は「日本人」
この方と共通することそれは外から見た日本

今ある自分、今いる自分の環境から外れてみると、自分のこと、日本のことが良くわかるものだ。

離れてみて感じることは「ありがたい」と「なぜ」であろう。

ただ物事や人物を比較するだけではあまり意味がないと思うが、人の成長過程では必ず疑問が生まれ、他と比較するものである。

比較して感じる「ありがたさ」とは感謝の心。「なぜ」は不満である

不満の心を持ち続けていても人は曲がっていく。もし、不満があるなら感謝の心に変えられるよう努力が必要である。

後ろ向きより前向きの方が人に感動を与える。だから「ポジティブシンキング」でいこう。

対談後は広報特別委員会スタッフと先生と昼食を摂りながら談義

対談を終えて、JCニュース1月号、5月号を事前に目を通してくれていたことが伺えた。

細かい気配りに気づく。多くを言わずともあうんの呼吸、以心伝心だ。

うちの広報チーム力は本当に大したもんだ。

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第15回正副会議

18:00〜21:25 8月中間正副理事長会議
15回目を迎えた。今日は7案件協議

お盆休み前のこの時期になると車の交通量が多く帰るのに時間が掛かる。

今週は特別な週である。62年前の6日、9日と原爆が落とされて多くの命が犠牲になった。

戦後生まれが社会の中心となった今、僕ら30代が祖国の歴史を振返り、これからの国を想う。

ここに謹んでご冥福をお祈りいたします。


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木曜

18:30〜20:30世田谷FM83.4MHzhttp://www.fmsetagaya.co.jp/
収録

東京JCプレゼンツ!!土曜、よろず学級という番組をもっていて東京都にあるコミュニティーFM他4局でも放送している。
 
広報特別委員会山田副委員長が番組パーソナリティーを沙羅ちゃんという中学生の女の子と一緒に務めている。

8月のテーマは「平和」。先週は永塚専務が出演し、憲法と平和について制度面や法律の話であった。

僕は精神面を唱え「心の持ち方」について話してきた。

よろず学級山田塾長って良い響きだったなぁ〜

終了後は菅原委員長夫妻から夕食への誘いで渋谷にある「串揚げダイニング 串音」にて広報の皆さんと夕食

渋谷在住の水谷室長も参加してひと時を楽しんだ

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水曜

飯田理事、葛飾地区星野委員長、斉藤君、平瀬さん、米山君、晝間(ヒルマ)君と首都高の高井戸ICで待合せしたのに、星野委員長らは話に夢中になり一人待っている僕を忘れて通り過ぎて行きやがった(笑)
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山中湖YMCAに滞在しているフレンドシップキャンプのみなさんのお手伝いに伺う。FCでもご活躍の第48代理事長佐藤先輩、相澤理左子先輩、大野富巨先輩、平手君らが出迎えてくれた。

湖でボートに乗るお手伝いをする。3人の障害者と健常者とリーダーが一組になってボートに乗る。障害者と健常者の子どもがオールで漕ぐのだが、それでは進まないので3人の大人が必要となるため、我々JCが順番にボートを漕いだ。


あっという間に昼食時間となり、僕は公務の為、帰路に着く。
東京JC事務局にて中間会計監査報告

毎年のこととなっている会費未収についての対応と減価償却費として計上しているOLFのメンテナンスフィーなどが指摘された。

昨年そうだったから今年も同じようにとしていると流しているようだ。減価償却費の科目を使用している理由は経費が上がると言うことである。それを避けたいために修繕費の科目を使わないのは可笑しいので
今年は改善して科目を改めることで合意。

公益法人改革に伴う会計報告に順当な対応が求められる年なのである。

名古屋JCは逸早く会計報告をディスクローズしている。東京JCも見習うべき行動である。

健全なる組織とは「人金物」の動きが見えることである。


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スピリチャアル

日本はもともと精神性の高い国であった。しかし、現代はそうは感じられない事を耳にしたり目にすることが多くなった。

精神とは魂、心である。言い換えれば霊と言える。

身近な人の死を見たり、感じたことがある人にとって、その時のことが生涯の記憶に残る。

その悲しみや苦しみを乗り越えなければならない。

聞こえない言葉にどう耳を傾ければいいのか。それは声なき声に耳を澄ませて想像力を高めることだと思う。

肉体が滅びても精神は残る。霊がいるかいないかの議論をすることより、人は生まれた以上、早かれ遅かれ必ず死を向かえる。

信じる心を持つことが人を向上させる。スピリチャアリズムとはそんなところであろう。

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理事立候補立会演説会

19:00〜20:30理事立会演説会
既に08理事立候補者より届出は済まされている。役員選考委員会にて理事定数が決定されているので08年理事の選挙はなかった。

10名の理事予定者演説を聴いて自分が立候補した時のことを想い出す
西村05理事長、高橋06理事長、僕、相澤08理事長予定者は5年前の2002年8月の理事立会演説会にて03理事として立候補してスピーチした。

あの時の演説に一番勢いがあったのは「ぼく」だったけどな(笑)

みんなの緊張がこちらに伝わる。批評するのは簡単だが、いざスピーチするとなると大変なんだな、これが。批評ばかりしている人はやってみるといい

選挙はないので落ちることはないから気は楽だろうだけど。

終了後は第3回役員選考委員会
08組織を役員となり動いて動かしていく人が決まった。いよいよ運動論と組織論が出来上がっていく。

運動をするためのフォーメーションが決まるわけだが、それには決定する側に哲学が必要となる。


JCはみんなブルーカラーからはじまる・・・

苦労や失敗したことのない人は、人の痛みがわからないボンボンだと言われ、そのボンボンの集りがJCだと世間から言われないようどんなことでも与えられたことを精一杯やるべきだ。

感動と言う字は「感じて動く」と書く


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横綱朝青龍

朝青龍がとった行動が問題となり毎日叩かれている。ニュースによると朝青龍の精神状態はひどく、うつ病への一歩手前などと言われている。

朝青龍に課せられた制裁の正否は、その世界にはその世界の伝統やしきたりがあるので、第3者があれこれ言うことではないと思う。

テレビなどでタレントや評論家が四の五の言っている

「したことは悪いが、制裁が重過ぎる」
悪いことをしたことが悪いのだからそれは言うべきでない。

「品格がないというが、朝青龍は挨拶をちゃんとする人だ。よほど政治家や立場ある人の方が挨拶すらできない品格のない人だ」

同感だ。だが、これはここでは言うことではないと思う

「うそをついたことが悪い」
こどもの頃にうそつきは泥棒のはじまりだって教えられた

日本人が教育される過程で、大抵の幼稚園では宗教が関係している場合が多く宗派に関係なく、倫理・道徳を教えられた。それに家庭でも教えられた。

「神様が見ているよ」「世間様に顔向けできない」のように言われたもんだが。

モンゴルと日本の文化の違いが表れている。モンゴル人からすると
この制裁は重すぎると言っているが、重いか軽いかは相撲協会が決めることであって、当の本人が自分のとった行動を恥るべきだということ

モンゴル人はモンゴル人を否定しないだろうしテレビではそう言えないだろう

巡業に出たくないからうそで固めた症状で巡業を休む。サッカーができる状態でないんだからサッカーはできないだろう。

横綱として「公」を常に意識していないとならない。行動が軽率すぎたんだろう。


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土曜

98長野冬季オリンピックの記憶が鮮明に残っている。長野JC理事長がオリンピックについて語っていたTVもあった。

長野JCシニア倉石さんを通じて長野JCシニア塚田さんから連絡をもらった。東京オリンピック招致委員会へ招かれJCがどう関わったかを説明してきたので今後は東京JCをボランティアのとりまとめなどの役に推薦してくれたとのことだった。

開催地が決定されるのは2009年10月2日コペンハーゲンにて。
来年にはIOCの視察もある。

開催地は国民の盛り上がりによって決定されることが多大にある。

オリンピックを通じて東京のJCが一丸となってもてなしの心で世界中と絆を結べばいいと考える。

新宿ワールドキッズ2007プロジェクトが大久保小学校にて開催
午前は日本文化と題して各教室で茶道、禅の精神、落語がレッスンされていた。

昼食はフード販売を車でしている協会から3台の車を派遣していただいた。ローストチキン、ライス、インドカレー、ナン

全部おいしかった  

西原委員長からせっかくの昼食をすすめられていたのに断ってたコンビがいたなぁ
よく見かける顔だった気がするんだが・・・気のせいかもな

全ての授業を見たが、この事業開催日を向かえるまでに、飛込み営業を沢山してまわったことが伺える。


15:00からの全体授業は都合があるので参加できなかった。

22:30帰宅して何とか金曜分と今夜分のブログが更新できて良かった。

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金曜

またまた更新が遅れてすいません。

18:00〜22:25 理事委員長協議会

ハッシン環境ガバナンス2007プロジェクト報告書
市民参画運動プロジェクトグループ修正事業計画書
桜橋わんぱくトライアスロン2007修正事業計画書
持続可能な社会構築プロジェクト修正事業計画書
創ろう魅力ある人財夢ある社会プロジェクト
11月例会事業計画書予算書
2007練馬エコシティー大作戦プロジェクト計画書
2007市民討議会フォーラムプロジェクト計画書
第3回THINK SETAGAYAプロジェクト計画書
みんなでつなごう地域の力プロジェクト計画書
10月例会事業計画書予算書

11案件

23:05〜23:55第6回臨時理事会

先程の協議会にて市民参画運動プロジェクトグループ修正事業計画書とそのグループにある桜橋わんぱくトライアスロン2007プロジェクトの予算修正を行った。新議題採択が出され2案件を追加審議することになった。

9月例会
理事委員長協議会にて協議した市民参画運動プロジェクトグループ修正事業計画書予算書とそのグループ内事業にある桜橋わんぱくトライアスロン2007プロジェクト

東京JC事務局応接室に一枚の紙が貼ってある

中途半端だと愚痴が出る
      一生懸命だと知恵が出る。

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輝く目

いつからだろうか、目をキラキラ輝かせている人々が少なくなったと感じる国になったのは。

アフリカ、ベナン共和国に行った際、日本で活躍している外人タレントのゾマホンに大変世話になった。ゾマホンが建てた、たけし小学校では日本語を無料で教えている。その学校を訪れた時、裸の子ども達が僕ら日本人を見て、最初は物珍しそうに見ていた。話しかけると恥ずかしそうにしていたが、場の雰囲気に慣れてくると、僕らにちょっかいを出す。持っていたガムテープをちぎって渡すと、それを顔に貼りつけてふざけ出す。その時の子ども達の笑顔とキラキラしている目が忘れられない。

東南アジアでも、ブラジルでも、貧しくとも今を一生懸命生きている。

戦後教育はたかが60年程度だが、それまでの千年、二千年と受け継いできた日本人の生き方を否定された。

千年と戦後60年の教育のどちらが全うなのか考えればわかるはずだが

戦後日本の伝統教育を断ち切られた結果、この国には日本人じゃない人種が増えた。

この国に生まれたからと言って日本人になれるわけじゃない
生まれた国が違えどユダヤ民族はアイデンティティーを守る努力を怠らない。

民族としてのアイディンティティーを失わせない努力が必要である。


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昨日の続き

学問は何のためにするのか。己をつくるために学ぶ。

学を為す。故に書を読む。
「言志録十三」
我々は学問をしてそれを自己修養に役立てようとする。そのために本を読むのであって、本を読むことが学問なのではない

人は教えによりて人となる。

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言志四録

幕末の大儒・佐藤一斎が40年の歳月を費やした「言志四録」を紐解かれた政策提言集団・福島新樹会代表幹事である渡邊五郎三郎氏

最近読んだ本から

憤(ふん)の一字は、是(こ)れ進学の機関なり。舜(しゅん)何人(なんびと)ぞや、予(われ)何人(なんびと)ぞやとは、方(まさ)に是(こ)れ憤なり

「言志録五」

憤とは発憤すること「なにくそ」「負けてたまるか」という奮い立つ心をいう。学問にしろ仕事にしろ寝食を忘れるくらいに熱中して取り組めば心は楽しく、憂いも忘れられる。また、このように一心に打ち込んで老いることも知らない。そこまで熱中しなければ学問も仕事も真にものにすることはできません。人生でその喜びを知ることが出来た人は幸せです。

では、いかにすれば憤する自分になることができるか。

学は立志より要なるは莫(な)し 而(しこう)して立志も亦之(またこれ)を強(し)うるに非(あ)らず 只(た)だ本心の好む所に従うのみ

「言志録六」
学問を行うには志を立てることより大事なものはない。しかし、志を立てることを外から無理に強制してはいけない。ただ、その人の本心の赴くところに従うばかりである。

学ぶということは単に知識を増やすために行うのではありません。自分の実践に結びつけて働きに変えるところに学ぶことの本当の目的があるのです。そのためにも大事なことは、まず志を立てること。目標を立てて心を奮い立たすことが立志なのです。他人から言われてそうするのではなく、自分の本心がやる気になった時に本当の志というものが、立ち憤、すなわちやる気が出てくるのです。

7月例会パネルディスカッションで志太会長が経営者の心得として一番に志を立てることを説いてくださった。会社の経営や仕事や人生もまず心得が一番に必要だ

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