第118回定時総会、11月例会
14:35会場である新宿区歌舞伎町「FACE」へ到着する。午前中から準備している11月例会プロジェクトチームは既にリハを進めている。
理事長の出番が一番多いのでお願いします。水谷理事より伝えられ、リハをする。
第118回定時総会16:00開会 2008年度役員、委員長、事業計画等が承認された。39分で終了。
16:30元フジテレビアナウンサー木佐彩子さん到着
16:50〜17:10 42年生まれ干支の会総会
11月例会TOKYO JC アワード2007「すべては明るい豊かな社会」を築くために 開会
会場はほぼ満席である。理事長挨拶は大抵5分とされているが今夜は10分とのことである。
今年一年の活動と運動を振り返り、東京JCへの功績を称え、個人、事業、委員会へと授与する。新人賞、優秀活動賞は各プロジェクトグロープ、チームから申請されたメンバーに贈られるもの
僕も新人賞、優秀活動賞を頂いたことがあるが、入会間もない頃、例会の壇上に上がったのはJCバッジ贈呈式の時とこれら賞をいただいた時である。鮮明に記憶がある。
JACEE賞、BEST JAYCEE賞、協力していただいた団体、個人には感謝状をお渡しさせていただいた。
メンバーに1月〜10月に行った例会への投票をしてもらいメンバーから例会PJへの評価がされた。
東京JC優秀賞は6つ、この中から選考委員会により12月例会にて最優秀賞が贈られる。
理事長特別賞 練馬地区エコーシティ大作戦、港地区、市民参画PGへと
授与させてもらった。
賞状を渡す度にメンバー皆さんの笑顔にとても感動した夜であった。中途半端なら愚痴がでる。真剣にやれば知恵がでる。各々が今年一年を振り返る夜となった・・・
17:30より約一時間早稲田大学の英字新聞会3名が事務局を訪問し、インタビューを受けた。
理念である「明るい豊かな社会と国」について考え方を述べた。現代日本の豊かさ。真の豊かさとは何かを比較論を用いた。世界に誇る日本の首都東京、生活基盤としての東京。
インタビューを受けながら講演みたいになってしまったが話を真剣に聞く彼らの眼には輝きを感じた。彼らもオリンピックを日本へ2016年に賛成しているが、ネット掲示板では反対意見が多いので、変革したいそうだ。
「個」の夢、目標、志、個と個のつながりが家庭、社会であり「公」である」。その公の夢、目標、志を共通として持つことが出来るオリンピックを契機に我が東京の未来を創生していく新たな時代である。
正副理事長会議15:00〜17:50
個人保護法、中長期ヴィジョン、基金運用、第118回総会議案、11月例会進捗状況について
18:00〜0:2011月例会
12月例会事業計画書、1月例会、国際貢献ミッション2008、メディア戦略事業
1ヶ月遅れた12月がようやく審議可決された・・・
報告事業3案件
わんぱくトライアスロン、プロアクティブデザイン、9月例会
定款変更案修正、118回定時総会第1号〜第10号まで
管理運用に関する件
協議事項4案件
報告事項13案件
大変長い理事会であった。高木監事講評では中長期ヴィジョンが良い評価を受けていた。ようやく前に進み出した。多少の性差は必要だが、来月14日の理事会にて審議となる。
自立した市民による民主導型社会 そのいくつかの社会が連なって国家となる。市民意識改革が必要でなのだが、市民の意識に根付いている税金を払っているから行政がすべきとの声を良く聞く。
相互依存ならまだしも、片側依存なのでバランス悪いのが市民と社会であろう。
今夜はこのへんで・・・
高い民度を育む。それには意識変革が必要である。
午後4時半〜午後5:45TJC実践会議主管による資金運用について日興コーディアル証券、大和証券よりプレゼンをしていただいた。
公益法人がどのように資金運用しているかの説明があり、公益法人も運用益をあげているのである。
東京青年会議所も新たな試みをはじめる
本年で3年目を迎えた東京JC、東京青商、KYCの3団体勉強会が東京美術劇場で行われた。立教大学李先生にお越しいただき、日、韓、朝、米、北東アジア、アジア共同体などの講演をしていただいた。
日韓、日朝、日中は国が近く、人種が似ているから争う。違いが大きければ争わない。
なるほど
懇親会では勉強会がはじまり本年3年目が終わった。来年は2順目に入るのだが3団体メンバーが垣根を越えて付き合ってもらいたいものだ。
大幅に更新が遅れて申し訳ありませんでした。
必ず出来ると信じることが出来る方法です。自宅近くの美容室の入口付近に小さな黒板に今日の言葉が書いてあるのですが、若い従業員や年配の従業員、男女が共に働いていますが、職場の雰囲気が明るく、従業員やお客さんでいつも笑顔が溢れています。
職場の空気は外の人にも伝わるもので、目に見えない空気が見えるのです。理念を大事にすると人と人は響きあうもの。短い言葉の中に力強い魂を感じます。
JCで出会った旧友と名古屋で久しぶりに会ってきました。時にぶつかり、時に喜び、時に悲しみ、時に楽しみ、そんなことを語り合えるのも全てのことに一生懸命だったからなのでしょう。
JCメンバーじゃない人も東京JCを知っている。先人達の弛みない努力が齎してくれた恩恵を理事長として継承させてもらっているとつくづく感じた一日でした。
正午にJC会館内に入ると1階には日本JCへ出向しているメンバーが作業をしている。2階に上がると廊下は真っ暗だが、事務局内の電気が点いている。だれか、電気を消し忘れたなとロックを解除して中に入ると専務がPCに向かって理事会資料を精査していた。
理事会前の専務の職務は大変なものである。毎年、毎月のことといえ、ご苦労様である。理事会への資料を提出する委員長、理事は完成したものを提出するようにお願いする。大変無駄な労力を使っていることが多々ある。
本年度新入会員女性メンバーの高田さんよりへお母様が出演される第59回西川会へお招きいただいたので国立劇場へ行き日本舞踊を観せていただいた。
こどもの頃から父親に連れて行かれ、親族の日本舞踊や伝統芸能を観た記憶があるが、最近は京都でしか芸能文化に触れていなかったので、奥深さを感じた。
品格には教養が必要です。
小安監事、久保次年度専務らと楽屋へ伺い挨拶させていただいた。大阪JCシニアであり、ロータリークラブ会長さんもご紹介いただいた。
そういえば、江戸川地区佐野君も来ていたが呉服屋の若旦那は仕事のつながりかと聞くと、高田さんと同期会幹事を務めているそうだが、任命したのは僕らしい
そうだ・・・とその場面を思い出した。
連休中の皆さんはどうお過ごしでしょうか?
菅波理事へ
日本JCへ出向している委員会が京都において最終委員会ですね。病み上がりでしょうから酒はほどほどに嗜んでください
目に見える物質的なものが溢れる世の中、その一方で目に見えないものに対して忘れかけている大切なもの。
「思いやり」という言葉を2007東京JC運動方針に使ったそもそもは2005日本JC高竹会頭から与えられた国際グループ課題として武力に頼らない世界平和への運動であった。その運動政策軸がグローバルモラリティ(世界共通道徳)であり、思いやりの心を伝播していった。06思いやりをプログラム化し、07JCI公認プログラムとして武力に頼らない世界平和を目指した運動として国際青年会議所を通じて(JCI)今も拡げている。
世界中に拡がっている「日本文明力」。文化と文明について混合しやすいので少し述べておく。サミュエルハンチントンは世界には8つ文明があると述べている。そのひとつに日本文明があるとしている。他の文明はいくつかの文化からなるが、日本文明はひとつの文化からなる。よって日本だけは文明=文化である。その文化の基礎となっているものが我々日本人の考え方である。
2004年7月に2005年東京JC理事長へ立候補した際、武士道を語り、日本人の真価が問われていることを述べた。武士道を語りすぎて理事長選挙に負けたと他ロム(各地青年会議所)から今もからかわれることがある・・・(笑)
現代日本人に感謝の心が足りないと言われる世の中、目に見えないものに「ありがとう」と言う人がまた1人増える時、世の中は明るく豊かになっていく
明るい豊かな社会には明るい豊かな人が増えなければならない。そのためには、まず自分から率先して行動する時、世の人にまたひとりと伝播していくのである。
働かせていただいてありがとう、働いてくれてありがとう
勤労感謝の日に働く喜びを考え心しておきたい。
連休前のため、都内は朝からどこも交通量が多い。11時から1時間ほどJCシニアであられる西川荒川区長さんと対談のため荒川区役所へ向かう。持丸荒川地区委員長、広報特別委員会山田総括監事と区長室へ向かった。
地区を中心に活動している頃、西川さんの挨拶を幾度か聞いたことがあった。いつもその内容に惹きつけれらていたので大変興味をもっていた。しっかりとされた哲学をお持ちにっているその話っぷりにとても感動を覚えていたからである。
僕から話しをはじめた。第58代東京青年会議所スローガン、志の再生〜美徳ある社会を目指して〜と述べると西川区長の眼に力が入った。
区長に就任してから区民のために行政の長としてずば抜けたリーダーシップを発揮されておられる。一言で言うならば、「公」を優先して「私」ごとを後にする「利他の精神」
退職金を返上して学校の費用に当てたそうだが、区民のことを第一優先に考え、行政の長としてあるべき姿を示し、言ったことを行動する実践力に深く感動した。
当たり前のことを当たり前にできる男は輝いていて、かっこいい
一時間の会話で僕の想いも伝わったようで西川区長は最後に涙ぐんで感動してくれた。
昼食をご一緒させていただいたのだが、国会議員であられた時の話は興味深いものばかりであった。
その後は事務局にて打合せ午後5時に事務局を出発して「歴代理事長会」会場のつきじたむらへ。年に一度開催して本年度の報告と次年度正副理事長団のお披露目の場である。
世話人代表の中村歴代理事長は僕の理事長ブログを読まれたようでブログの内容で話が弾んだ。
九時半に終了して07正副は銀座へ繰り出し、深夜まで会話を楽しんでから帰路についた。
更新が遅くなってすいません
午後5時事務局へ行くと片山港地区委員長、柳次年度委員長、與儀副委員長が港地区広報誌を郵送するための作業をしている。自分が地区委員長の時を思い出した。とても懐かしい光景だ。
午後6時〜7時 ある有名月刊誌の取材を受けた。菅原理事率いる広報特別委員会の行動力&交渉力は凄いものがある
広報特別攻撃隊と名称を変えておこう・・・
会館の上の階で新入会員ガイダンスセミナーが行われている。挨拶と修了証授与
水谷理事と11月例会について打合せ
深夜0:30事務局 永塚専務、次年度理事らがまだ作業をしていた。
みなさん今日も一日ご苦労様でした。
一人ひとりが違うのは当たり前だが、学校に入る意味もわからないままあやつり人形のようにただ丸暗記をし受験をする。学校に入るのは手段でしかない。
だが、現代はこのプロセスでキレる子が出てくる。キレる原因はいくつかあるが、ひとつに毎日欠かせない「食」がある。このことについては
次回に詳しく述べるとする。
家庭で躾や訓練を受けていれば良いが、家庭で甘やかされた子はだめになる。「家の子に限って」とばかな親ほど言うが、その子がもがいていることなど、今風に言えば「そんなの関係ねぇ」
魚を与えるより魚の採り方を教えよ これをわからないJCの若手が増えている・・・・子どものみならず人を育てることに必要なのは「考えさせる」力を養うことである。
暗記から応用することが熟した大人に成長することである。人の成長過程に必要なこととは何かを述べておきたい。社会では冷や飯を食わされることも多々ある。人にもまれれたことがない、苦労したことない人はわからない視点が多すぎる。なぜなら自分の視界だけしかみえていない。そういう人に限って本当の意味もわからない。
与えられた課題を出来ないと、自分が未熟なのに人のせいにし、人を悪く言う。
そんな大人をみた子どもまで同じ立ち振る舞い。自由をはき違えるなと一喝された方がいい。
今時のJCマンは叱られたことがない厳しく言われたことがない人が多いので、少し言われるとスネるので要注意(笑)
従順で勤勉な人間を大量生産するのが教育なら戦後教育はある程度成功かも知れないだが、物質的豊かさは人を幸せにするとしている日本的教育は見直しが必要な時期に来ている。
これからの「日本人」に必要な真の教育とは、「魂」の設計であり、国家を担う大人を育てることだ。心を豊かにしていくことこそ教育である。言葉を変えれば「心の豊かさの後にくる物質的豊かさ」である。
マザーテレサは世界的に豊かでリッチであった。
今も真に生きている皆の心で生きている・・・・・
日本には徴兵制も無ければ規律も緩んでいる。歪んだ精神構造が空気として蔓延していることは厳しく躾けられた人達は察知している。
思いやり、美しい、調和、謙虚などの言葉は美しいが、本当の意味がわからない人が多い。
辞書に書いてある意味は辞書を引けば誰でも理解はする
午後2時〜3時30分 オリンピックを日本に2016年決起集会がグランドホテルプリンス赤坂にて開催された。招待を受けた東京JCは出席。
冒頭の石原都知事/東京オリンピック招致委員会会長よりこれまでオリンピックを東京に2016年としていたが東京を日本と変えたとの挨拶からはじまり、JOC竹田会長/オリンピック招致委員会副会長、北郷勲夫日本障害者スポーツ協会/日本パラリンピック委員会委員長の挨拶と続いた。
続いて、開催基本計画発表
河野一郎東京オリンピック招致委員会事務総長
安藤忠雄東京オリンピック招致委員会理事
福田富昭JOC常務理事・選手強化本部長
から行われた。
この決起集会より本格的にムーブメントを起していこうと時間を多少延長して約2時間行われた。
オリンピックの意義 ここでJOC竹田会長のお言葉を引用させていただく。
スポーツをあらゆる場で、人間の調和のとれた発育に役立て、人間の尊厳を保つことを大切に考える平和な社会の確立を促進することにあるとともに、いかなる差別をも伴うことなく、友情、連帯感、フェア・プレーの精神をもって相互に理解しあうことを要求するものである。
このオリンピズムに基づき、スポーツを通して青少年を教育することによって、平和でより良い世界をつくることに貢献することがオリンピックムーブメントである。
このオリンピックムーブメント活動は、恒久的かつ普遍的なものであり、その頂点に位置づけられるものが世界のトップアスリートを一同に参集させ開催されるスポーツの祭典「オリンピック」である。
東京JCがオリンピック招致に賛同しているのは
国民と国家には夢が必要であり、オリンピックはアスリートのためだけでなく、オリンピックを通じて人を育て、環境を最優先して未来都市東京全域の再整備を行うためである。


各界1000人が出席と聞いていたが、1800人と耳にした。実数はわからないが、会場はびっちりと埋まっていた。
午後7時から 東京ブロック会員会議所第3回理事長会並びに同期理事長卒業式
東ブロエリアA
三鷹JC島田理事長、町田JC川嶋理事長、小金井JC関根理事長、国分寺JC荒井理事長らが卒業する同期理事長のために開いてくれた。
。

心温まった設営をありがとう!これ以上は書けませんので後はご想像にお任せします
今日はプライベートな時間を楽しむことができて心も身体もリフレッシュした。
先週トルコに行く機中にて映画を3本観たのだが、内一本はフジTVで放送されたノンフィクション「天国で逢えたら〜末期がんウィンドサーファーの家族、その愛」を映画化した「天国で君にもう一度逢えたら」の映画を観て人間が生きる上で大切にしなければならないものを考えさせられた。
今の世相はグローバル化、情報化、スピード化が複雑に絡み、仕事では高いスキルを求められるようになり、勝ち組、負け組と、そもそもの基準が何かもわからないのに言葉に踊らされ、人間関係は浅く淡白すぎるほど温もりを感じることが薄れている。
夢や志を語り、眼を輝かせた人が少なくなった。小賢しく儲けたからといって、人を踏み台にして肩書きを得たとしても、人の一生はそれで豊かではない。
戦後生まれは今一度「豊かさ」とは何かの再定義が必要である。人間の一生には「感謝の心」を捧げたい人が自分の周りにどれだけいたかだと思う。
現在映画館にて放映されている「像の背中 役所広司 今井美樹主演」これも死生に関するストーリーである。当たり前だが、命には限りがある。その限りある時間の中でどう生きるべきか、この映画は観る者に投げている。
大半の国では一神教だが、日本人は倫理や哲学を宗教から見出しているのではなく「武士道」を根本とした倫理、道徳、哲学が生き方の中にある。武士道とは死ぬことと見つけたりと名言があるが、これは、単なる死への潔さや切腹を美化したものではない。もっと意味は重いものである。
武士に関するいくつかの名言を書いて今夜は終わりにします。
「武士に二言はない」言った事はやる。決めたことはとことんやり抜く
「武士は食わねど高楊枝」自分の米びつやおひつは空っぽでも卑しくならず、楊枝銜えて、腹は足りてる振りをするプライドの証は我慢強さと無欲さ。
西麻布から戻り前日寝たのは朝の5時でした。朝8:45妻に起され長男の舞台劇を小学校に見に行った。終わるとキャピタルJC会議のため西新宿へ行く。11時開始が30分遅れたが、8ブロックが揃った。
キャピタルJC会議の今後のあり方について意見を述べた。形式だけで中身が薄いのでは関東地区キャピタルJCらしくない。幹事ロムが事前に論題を決めて少し議論するほうが良い。
道州制、憲法改正、教育、地域経済、地球環境、少子高齢化など山積された問題はいくらでもある。日本JCのあるべき姿だっていい。議論して実践するのがJCである。
硬直化した組織を柔軟に出来るのはきっかけつくりからだ。
各ロムの取り組みを伺っていると気に止まったのが横浜JC書籍出版が11月12日にされたとのことであった。中田市長、ワタミの渡邉社長、横浜市教育長、斉藤理事長の対談を本にしたそうである。
凄い取り組みだと感心した。大阪JC、日本JC、横浜JCと書籍出版した。東京JCも取り組んでいる最中であり、いよいよ来月発売となる。
甲府JC塩沢理事長から「郷育」の冊子を見せてもらったが、大変興味深い。青年会議所は教育事業への取り組みが多い。次世代を担う子ども達の育成をしている。教育再生会議が進めようとして話題から消えた「親学」は政治からではなくJCから出せばいい。
モンスターペアレンツはマスコミによる大げさの話題のように取れるが、実際にいる。各自治体はその対応に困り顧問弁護士を雇う始末となっている。
政治が教育を触るとややこしく、こんがらがる。イデオロギー対立となり、方向が変わってしまう。これこそトコトン現場主義であるJCが完成させ、こどもの教育もさることながら、親の教育をしない限り、改善されない。
午後2時より第3回会員会議所会議に出席 18時から懇親会を銀座ラボエムにて。横浜JC斉藤理事長に書籍出版の話を聞いた。昨年日本JC国際G同期委員長である大阪JC高野理事長から教わったそうだ。
斉藤理事長曰く著者を横浜青年会議所の名称より、個人名の方がベターだったそうだ。本は12日に販売開始され、順調に売れているそうだ。新入会員入会への動機づけとなっているとのことであった。
明日は久しぶりの休みとなる。では今夜はこの辺で・・・
更新が遅くなってすいません。
18:30〜0:00から恵比寿のウエスティンホテルにて在日カナダ商工会議所主催Maple Leaf Ball 2007へ国際交流委員長鶴岡君、見海君、中嶋君、宇田川君、水野さん、宇多さんと宇多さん友人らと参加した。
中嶋君が在日カナダ商工会議所会員であり、彼の声がけで国際交流委員会で1テーブル。チャリティー有、ダンス有、エンタ有とすばらしい設えでした。
深夜から西麻布へ移動してお酒を楽しんだ夜でした。


日本商工会議所、東京商工会議所山口信夫会頭が6年4ヶ月の任期を終え新会頭にご就任された岡村会頭の就任パーティーが東京會舘にて開催された。財界、政界から1000名を超える人が集まった盛大なパーティーでした。
就任演説では「イノベーション」がキーワードでありました。
複数からなる国力の一つ「日本経済力」がグローバル競争の中で持続可能な発展をしていくには中小企業のがんばりが重要である。東商、日商が取り巻く環境整備、企業支援をすると力説であった。
18:30から第4地区特別委員会に出席 第2部勉強会に平将明君と現理事長の僕がパネルディスカッション。JCとJayceeのあるべき姿を講演した。
平君の力量は計り知れなく、聞く者を引きつける。東京JCメンバーは彼の話を是非聞くことをお薦めする。
僕と平君が話すより日本JC池田直前会頭と平君のパネルディスカッションを聞いてみたい人がいれば、条件付きだが、お二人に依頼しますよ。
僕がモデレーターを務め二人の話を120分くらい開いたら、凄いことになるんじゃないかな・・・とか言いながら断られるかもしれないけど
2003年平理事長時代のスローガン「この国を愛することからはじめよう」がこれまでで一番だったと思う。
内にある問題と外にある問題
その時貴方ならどのように考え、行動しますか
午前中は定期健診 午後は会合
18:00−20:30正副理事長会議
12月例会、個人情報管理規定に関する件、資金運用に関する件、他1件
協議
前日の市民討議会フォーラム終了によって本年度の全プロジェクトグループ事業が終了したとの報告があった。プロジェクト推進会議議長を務めてくれた長久保副理事長、ご苦労様でした。だが、肝心な報告書があるのでもうひとふんばり頼みます。
事業はあと11月例会と12月例会。あと2ステップってところだ。
まだ、理事会、総会、協議会と会議は続くが、最後まで息を抜かずに全力で走る。
追記有
運営にも運動にもコスト意識を徹底することを心得てもらいたい。
ついでに認識が間違っているメンバーに一言言っておきたい。4月初旬に僕のブログを批判したメンバーが、私の年会費がこんな稚拙なブログに使われていることに我慢できないとあったが、これは全くの歪んだ認識であり、メンバー誰一人からの年会費を経費として一円も使っていない。
我ら東京JC役員は公費もなく全て自費です。
青年会議所は他団体とは組織体質が全く違うので正しく認識された方がよろしい。
20:45−21:45 褒章委員会
11月例会においてアワードを発表する。 11月に複数の優秀賞が選ばれ、12月のクリスマス例会にて最優秀賞が発表となる。
さて、明日は正午から東商新会頭就任式と予定が詰まっているので今夜はこの辺で
good night
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一週間ほど日本を留守にしていたので、会社業務を済ませてから、市民討議会フォーラムへ行く。会場となった中央区立城東中学校付近のパーキングに車を駐車をしていると運転席側にそっと立ちはだかる一人の男がいた。車をバックさせていて左側に目と意識を向けていたので、驚いた・・・
佐伯理事、人を驚かすのはやめてください。会場に入ると5〜6割程度埋まっている。開会する間際に人が駆け込んできた。何とか8割程度席が埋まったようだ。
第1部では4地区(葛飾、江東、墨田、千代田)事業報告
第2部では市民討議会についてのパネルディスカッションが行われた。
市民の無関心を変革へ、お任せ民主主義といったネガティブな現状を打破しようと2005からはじまった事業である。
昨年は町田JC、立川JCと4月に市民討議会をテーマとして合同例会をおこなった経緯がある。無作為に選ばれた市民の声を行政に届かせる仕組みづくりとして3年目を迎えている。
現代社会に今一番求められる縦軸と横軸のだが、実際にはバランスが悪い。官民どちらが上下かということでなく、双方の立ち位置が重要である。五分五分の関係と言うことだ。
ホスピタリティーマインド、どれをとっても日本は世界一である。頭で理解をしているものの、海外に出ると日本の良さを改めて体感し心から納得する。
今回とても印象が強かったのは、円が安いことであった。これまでにないほどフランス、トルコ、ドイツにて物価の高さを痛感せざるをえなかったほどである。
アメリカの市場原理主義に基づき、グローバリーゼーションの中で、日本経済力がEUに押されている。ここ数日のダウの下落と日本株式市場の下落もひどい。TV番組CNNではサブプライムローンについて連日報道がされ、アメリカ経済が引き金となって、世界的に不安定な金融市場となっている。
成田空港午後3時30分到着 各地青年会議所メンバーらと握手して解散
車に乗込み事務局に向かう。
午後5時20分事務局に到着する。午後7時から公開討論会プロジェクトグループ主催の勉強会にて挨拶する。他ロムも参加しての勉強会となり、満席であった。
公開討論会を開催することが当たり前となった今、今後のあるべき姿は
JCが主管することが当たり前でなく、圧力などで開催しにくいところは
JCが主導、そうでないところは、外部団体を取組み、その際に重要な視点として若年層、学生ボランティア、一般ボランティア、を募りJCだけでない形を取るべきだ。また、独自開催するには複数企業、一般からの協賛金も必要となってくる。
理想だけではだめ、現実だけでもだめである。理想と現実が乖離して空いている穴ぼこを埋めていくことがJC運動である。
空気を変えるにはブレない行動が求められる。
朝7時ジムに行く。8時朝食、3日目のイングリッシュブレックファーストに飽きてきた。今日帰るのでちょうどいい頃合
朝食を終えるとパッキングしてロビーに降りると先に木嶋副理事長、永塚専務、成島さんらがチェックアウトしていた。タクシーに乗込み空港へ。アンタリヤ-イスタンブール−フランクフルト-成田へ戻るのだが、アンタリヤでいきなり1時間30分の遅れである。
JCIセネターフランスの友人とトルコ航空の係りに尋ねると、間に合うと言い張る。セネターの友人はエールフランス午後3時発でパリへ僕らは午後2時50分発
午後1:35離陸 午後2:40着陸 10分しかない・・・
各地青年会議所のJCマン20名ほどで急ぎ足するも、国際ゲートまで結構ある。既に3時10分、フライト案内のスクリーンではラストーコールが点滅している。出国手続きに時間が掛かりすぎるがようやくゲートに入るとゲートクローズドとスクリーンに表示されている。
ゲートまで走ると長野JCメンバーが入り口で待っていてくれた。係りの者がゲートを閉めると言っている。今来るから、もう少し待ってくれと伝えるが、かなり遅れているから、もう出発しゃなきゃと返してくる。
一人が遅いラインに引っかかってまだこない・・・・携帯電話で確認するとゲートに入って向かっているとの確認が取れた、残念、乗り遅れなかった(笑)
1時間遅れで離陸した。期中では永塚、成島が政治について論争している。議長は木嶋副理事長(笑)通路を挟んでいるので、僕には聞こえない。議長から理想だけの話だと伝えられた。
3時間ほどでフランクフルトに到着する。既に午後7時半。
間に合わなければ、フランクフルトに宿泊したいのだが、どうやらチェックインが間に合い、JALに乗込み一行は成田へ。
朝食のレストランにて待ち合せを午前8時にしていたが、行ってみると誰も時間には来ない。一人で朝食バイキングを取り出し食べ始めると
国際メンバー永口さんが来た。みんな疲れていたのだろうな、全員が顔を合わすのは30分以上遅れた。
朝食をゆっくりと取ってから、クルージングに行くと台北JCのコニーらに逢う。船でクルージングするから一緒にどうかと誘うと了承したので
2時間クルーズに行くことになった。
トルコはショップなど観光客が尋ねるほとんどの場所では交渉力を問われるのだが、ここでも問われた。妥協しようとしていた40リラで手を打とうと思っていたら、コニーに30に負けるようにプッシュされたので、口にしてみると、担当していた男がやむなく承知した。
最初に言い出した額の60リラからで半分になった。(1リラは役100円)
遅い昼食を海辺のレストランで食べるが、これも当たり。どうもぼくは外国だと鼻が利く。
満足してレストランを後にした。ホテルに帰るとすぐさま、ジムに行き、5キロランニングとバイク3キロ筋トレを行う。
GALAへ出席するもCOCとJCIがトラブルっていた。HQに泊まっていないJCメンバーはHQ入場の際、90リラ(ドリンク&フード代)を払えと言うので質問してみた。
ありえない。JCI登録料として過去に一番高い登録料を払ったのに、ダブルでお金を取られたら来る価値がなくなる。
GALAが行われた会場はとても良い会場でった。GALA会場では入場できるか出来ないかの議論があったが、日本JC関係者がメイン会場への着席ができるようにと配慮してくれた。
05年に全エリア会議を回った際にお会いしたメンバーにお会いしたすることができた。
写真をアップするのは帰宅してからにします。


朝6時半起床
7時半に中嶋君と朝食を取っていると池田理事、鶴岡委員長らが続々と来た。ゆっくりと朝食を取りながら、今日の予定などを話し合う。大半は帰国するようだ。
朝食を取り終えてから、遺跡めぐりをすることになった。タクシー2台と料金交渉をし、ペルゲ、アスペンドス、シデを回った。
アンタルヤの町は地中海リゾートとして栄え、紀元前3世紀に築かれた歴史ある町である。
都市遺跡であるペルゲ。野外劇場、競技場、ローマ浴場などがあり広大であった。噴水から続き水路を歩くと当時の街並みが想像できる。
アスペンドスは完璧に近い保存状態のローマ劇場である。今でもフェステバルに使われているそうだ。
シデには古代劇場、神殿などがある。地中海を目の前にした位置にある。ここはリゾート地でみやげ屋、レストランが立ち並ぶ。
歩いているとマッチョマンなトルコ人5〜6人がシシケバブ屋の前で並んでいる。一つを半分にして食べてみた。オーストラリア留学時代によく食べた懐かしい味がした。マスターが気さくな人で僕らにお茶をだしてくれた。
行き交うトルコ人にジャポンと手を合わせられた。トルコ人はとても親日である。タクシーに乗込み、ドライバーに紹介されたレストランに行ってみた。半信半疑であったが、大変満足した一日であった。

イスタンブールの空港にて帯広JCの伊東副理事長とお会いして帯広全国大会の話題で盛り上がる。
日本JC理想国家日本会議木村議長らも同じフライトでアンタルヤへ。
離陸と同時に眠り込んでしまい、起きると着陸態勢になっていた。1時間10分程度で到着。新宿地区の川名君と会う。ミュンヘン経由でアンタルヤに入ったそうだ。荷物が出てこないので、係りの人に問い合わせると、トランジットで入国したのでインターナショナル空港へ荷物が届いているとのことであった。訪ねた男はボランティアをしてJCメンバーを受入れていれているそうだが、その男の友人がインターナショナル空港まで送迎すると言ってくれた。なんで、荷物だけ別のフライトで到着するのか、言っている意味がよくわからん。
10分程度で戻ってきた。木嶋副理事長、川名君と3人で宿泊先のホテルへ。池田理事、鶴岡委員長はじめとする国際交流委員会のメンバーが揃っていた。
今夜は“ジャパンナイト”
HQ(ヘッドクォーター)に到着してジャパンナイト会場に入ると、なんだか、閑散としている。トルコへ渡航するメンバーはトルコ内で起きている反政府組織等による戦闘のため、渡航自粛を理由に急遽キャンセルしたそうだ。一言で言えばキャンセル理由を与えただけで、大げさである。

通年より盛り上がりに欠けたが、現役最後のジャパンナイトが終わった。終わってからお疲れさん会を開いて遅い夕食を食べた。僕は長久保副理事長らと一足先にホテルに帰ったが、大半のメンバーは水パイプの店へと行った。

JCI世界会議参加のため成田空港からパリ経由でトルコに入りました。初のトルコ訪問なので好奇心がうずいています。シャルルドゴール空港では3時間ほどの乗り継ぎでしたので、ターミナル内のショップでちょっと買物。ユーロへのレートが185円と円安に驚き。
ここ2年くらいで円安がさらに進んでいる。中でも特にユーロが強い
飛んで〜♪イスタンブールに到着したのは8日午前0時半である。日本時間より−7時間
入国の時に並んだ列が遅くて僕の前にいたアメリカ人中年女性と話をしたら、シャトルバスを案内するというトルコ人に話しかけられた。案内された空港内オフィスに行くと先程のアメリカ人女性が手続きしていたのでホテルまでの道中、色々と話をしながら来た。彼女の娘が病気で飛んできたらしいが、LAからのフライトが随分と遅れたそうだ。
彼女も初のトルコなので、不安だったそうだが、僕と木嶋が一緒なので安心していた。
滞在しているホテルは中々味がある。トルコはいずれEUに入るのだろうが物価も予想していたより高めである。
ちなみにパリの空港内duty free で1カートンマルボロ約80ユーロ
イスタンブール空港duty freeでは20ユーロ 日本のタバコ店とほぼ同じ価格ぐらいである。
明日はアンタルヤに午後移動する
2002年委員長をさせてもらった時、母親から今日の道しるべ丸山敏雄名言集カレンダーをもらった。
今でも毎日めくっている。
苦難は過ちを教える慈愛のムチ つらいこと、いやなことは来て欲しくないのは、消極に過ぎる。困難こそ、幸福の入り口。苦難という人生勉強の教材を、天から贈られた厳しい愛情と受け止め、真正面から取組む時、人は成長できる。
メンバーの中にいまぶつかっていることがあるなら、それから逃げるのではなく、真正面から取組むこと。天は乗り越えられない障壁は与えていない。
人を批判しても、不満を述べても、何も変わらない。ポジティブシンキングが自分を前に進ませますよ。
頭で理解しても体感していないとわからないだろうが、とにかくがんばりんしゃい!
相澤次年度理事長方針により、協議案件をラインの長である副理事長が議長を務める。これは日本JC理事会進行と同じ方法である。あまり話すことのない副理事長にとっては絶好の「場」だと思う。
座談会は得意だが、スピーチ、挨拶は出来ればやりたくないのが本音だったが、直前理事長挨拶は楽しみになった。
リーダーとしての気概を中日落合監督の采配から切り出した。目的と目標を達成しようとする時、リーダーは何を判断基準として決断するのか
JC活動を通じて学ぶリーダーシップ、JC運動を拡げる上で必要なリーダーシップとは何かの「哲学」が必要である。真剣に、より動かないものを動かそうとすればするほど、会社の采配よりJCでの采配の方が厳しい時が多い。各リーダーの活躍を祈っている。
会議は粛々と進んだが、終了時間を1時間以上超過した。会議内容は
第118回定時総会議題についての10案件、2月例会、各種公開討論会、東京JCシンポジウム、メディア戦略事業計画書・予算書、1月例会、事業計画書雛形、デザイン特別委員会、ソーシャル、ヒューマン、エリアの3事業計画書について協議した。
各プロジェクト、委員会を率いるリーダーは質問、意見が活発に出ていたが、2月例会についてはもっともっと議論が必要である。先般の07理事委員長協議会への上程で「お粗末」と言われた事業計画書から良くなってはいない。
1月例会新春賀詞交歓会は理事長対談を外して、外部を招き、現役とシニアの交流を図ることを主にしている。それに対して理事から内部を重視して「設え」してもらいたいと意見があった。
シニア・外部との交流を図ることをプライオリティーにするならば、設えを今とは大幅に変えるべきだろう。
更新が遅くなりすいません。
上智大学名誉教授である渡部昇一氏が著者の中で述べている。
明治節の11月3日は文化の日と言うが、これが正しい呼び方なのでしょうか。明治には文化はあったが、江戸の文化が大半であり、残りは西洋文化だった。日本のみならず、世界を変えたのは「明治の武」であった。したがって、明治節の呼称を変更するなら「文化の日」ではなく「文武の日」とすべきである。日本から武の伝統が失われたことが品格をおとしめた理由の一つであると書かれている。
納得である。文武両道とは道場に掲げてあるが、これらにもうひとつ
渋沢栄一によって確立された商人道がある。これら三つが発揮された時日本人は品格を戻すのだろう。
伝統歴史あるEU諸国から成金日本とばかにされていることにいい加減気づくべきだ。
練馬エコシティーに家族を連れて行ってみた。ブースに立ち寄ると練馬地区メンバーが声を張り上げて役割を担っていた。内田委員長、菅田次年度委員長、戸田歴代委員長らによるとペットボトルキャップを集めているが、多くの問い合わせをされる。区民は関心を寄せているとの話であった。僕の声がけからはじめた小さな活動だが、少しづつ広がっている。
ペットボトルキャップ招集を23地区で実行すれば、とてつもない数になるだろう。23地区行政と話をつけてもらい招集ボックスを設置していただきたい。
以下エコキャップ推進協会のPR
http://ecocap007.com/小さなキャップでも混ぜればゴミ、分ければ資源
リサイクルして価値ある材料に
ゴミとして焼却処分されますと、キャップ400個で3150gのCO2が発生します
ペットボトルのキャップをみんなで集めよう
キャップは400個で10円になります
ポリオワクチンは1人分20円
20円で1人の子どもの命が救えます
あなたの行動が、世界の子どもと地球の未来をつくります
文化の日は1946年に日本国憲法が公布された日であり、自由と平和を愛し文化をすすめるということだが、晴れる日が多く、一年間にある祭日の中で一番好きな日である。
話は変わってJCメンバーである平手君の結婚披露宴が6月2日に京都にて行われたが、ASPAC期間中だったので伺えなかった。平手君とは4年のつき合いになるが、彼のもつボランティア精神は非常に高い。2004新潟中越地震へのボランティア活動、そして本年の柏崎でのボランティア活動、FCキャンプの参加など常に率先して動く男である。
JCの仲間で行われたパーティーは夜中までやっていた。
おめでとう かつじ君・・・知子さん
社団法人町田青年会議所設立日である。スポンサーをした東京、立川、八王子
の各地青年会議所。1967年と言えば僕が生まれた年であり、その年の理事長は牛尾さんである。未年生まれの牛尾さんが36歳の未年に理事長に就任された年である。同じくして未年生まれの平君(現衆議院議員)も未年に理事長になったのである。
これは決して偶然ではなく必然である。
町田青年会議所より東京青年会議所は感謝状をいただいた。僕が生まれた1967年に設立されたロムである町田JC、現理事長として40歳の年を町田青年会議所と一緒に向かえた思い出深くなりそうだ。
以前に川嶋理事長から電話をいただいた。用件は設立に関わっていただいた東京青年会議所OBを町田青年会議所設立40周年式典にお誘いしたいとのことであった。当青年会議所シニアであられる中嶋先輩、久保先輩が本日お越しになっていたのはわざわざ両名の会社まで伺ったそうだ。
先輩も感心されていた。素晴らしい第1部の式典でした。
町田JCの澤井先輩から「話し方がまるくなったんだね」と貶されたのか褒められたのかわからない(笑)
第2部パーティー
会半ばに子ども、障害者の子もメンバーのオーケストラが演奏してくれたのを日本JC奥原会頭と親身に聞き入った。
お金なんてかけなくても「もてなしの心」は音で伝えることができるものだとつくづく感じた。永塚専務、渡辺常務と強くそして深く感動した。
宴の最後は新入会員バッジ贈呈式。川嶋理事長と登壇したのは、なんと奥原会頭であった。10名を超える新入会員を代表して1名がバッジ贈呈されていた。はじめて見た光景である。奥原会頭のやさしさがにじみ出ている。
東京JC11月例会にも来てもらおうかな・・・(笑)
帰りの車の中では永塚専務と菅波財特が論争をはじめた。論題は個人情報保護法についてであった。
ケンカになったが最後は握手して別れた。これが、普通のJCで、見てきたJCだとつくづく感じた。入って2〜3年の頃はこんな姿を常に見ていたものだ
青年は気骨さがなくなったらつまらないもの
午後3時からTJC改革実践会議下村理事、栂野君と事務局にて打合せ。
午後6時から11月度理事委員長協議会。
08案件協議もあり、全14案件
事業報告書3案件、08案件が5つ 12月例会事業計画書
12月例会事業計画書は一昨日の理事会同様に紛糾した。公益法人制度改革に準じていくような費用となっていないことが問題視されている。
例特は誰を見て、何のためにやっているのかみんなは首を傾げている
大幅な遅れだが、ようやくスタートラインに立ち議論できる事業計画書になったが理事会、理事協の卒業生は納得していない模様
事業計画書を通すことや12月例会を開催することが目的でも意義でもない。
報告事項にて2001年〜2006年までの決算一覧表が財特より提出された。運動費を削って一応黒字にした決算は根本的には赤字だとの指摘にうなづいていた者が圧倒的に多い。
東京JCという組織には歴史がある以上大切にしなければならない「看板」がある。その看板に傷をつけるようなことをしている次年度役員予定者がいると公職をしている団体から聞いた。
要職についてその立場を利用している無責任な役員はとことん追求するので覚悟しといてください。
今夜はこの辺で・・・
6感を養う。商道徳をもっていた江戸商人の哲学は宗教、宗派を超え、心をいかに磨くかを重要視し、祖先や天地神明に誓って、律する心で生きていた。
5感(見る・聴く・嗅ぐ・味わう・触る)6感とは「勘」で瞬間に判断する力であった。
生命の維持、商売の繁栄、平和 江戸時代に生きた日本人は「粋」で
あったに違いない。
物に目が行くと、心を忘れる。利益だけを追うと失敗する。利益は後からついてくる。江戸商人の哲学である。
目立ちたがり屋が多い中、(貴様もそうだろうがと声が聞こえてきそうだが・・・)黒子に徹する人もたくさんいる。
人と人がわかち合うとは、分け前、取り分の権利と負担・役割・尽力の義務や責任。この両面をフェアに果たすことが共生する生き方なのではないか。
権利と自由は大事だが、現代人にもっとも欠落しているのは義務と責任の方。
更新が遅くなってすいませんでした。
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