流行のレストランというと並んでいるのはしょうがないのである。ましてや週末となると夕食時は「我慢」が必要である。
とは言え、ぼくはあまり並ぶことはしない。なぜならば今の日本人の味覚は信用できない場合が多いからである。
「あま〜い」「やわらか〜い」「おいし〜い」
味の濃いものや保存料などが入ったものばかり食べてきた日本人の「味覚障害」が増えている。
日本の外食産業はまだ30数年程度の新興産業である。戦後の国づくり
食を工業化へとシフトしてきたことのシワ寄せであろう。
アメリカ型グローバルゼーション
日本食文化は中国食文化と同じ「医食同源」という、アングロサクソンにはない食に対する理念を持つ。
食文化の深いところはまたの機会に述べることとするが、飲食店のお客さんの
モラル・マナー・ルールを今夜は論題としたい。
あなたが席について食を楽しみ会話を楽しんでいる。客席は満席である。次々と新規のお客様が来店してきている時にあなたはどう思いますか?
または、食べ終わり仲間や家族との会話を楽しんでいるひと時にお客様が
並びだした既に食事を終えている場合なら次はどう行動する?
食べ終えたら退く、とっちらかっていないようにする、
注文や勘定の時に威張らない。
アメリカはチップ制なので、店員もセールスポイントを知っていてその応対はすばらしい。
国を問わずに中にはひどい者もいるが・・・
お客の中には「金を払ってやっている」とカラ威張りした態度をとる人をよく見かける。
アメリカでは店員と客は50×50の関係
日本で「お客様は神様です」と言うけれど、店員の心構えとして納得するが
お客が「俺は神様だ」と威張っているのはどうかと思う・・・
神は威張らない
個別でのご意見は president@koho.tokyo-jc.or.jp まで
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たまには「神も威張りたい!」
昨日、御宿のホテルで昼食をとったがとても気持ちのよいレストランだったことを思い出したデス。
自分も商売をしているから「お客様は神様」って良く思っているけど、理事長のいう店員と客は50×50の関係っていうのが本当に大切だと思うねぇ。店員もどこかで誰かのお客になっていて、神様の順送りをしているわけだからさぁ。
地元の観光協会で理事をしているんだけど、仕事では向こうがお客、参道に遊びにいくとこちらがお客なのよ。それでお互い50×50でうまく尊重しあっているんだ。でも、会長がJCのOBなので下っ端OBの私はいつも頭を下げっぱなしなのさ。たまには「神も威張りたい!」デス