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先輩のご尊父がお亡くなりになり、お通夜にお伺いした。戦前に教育を受けた方である。
20世紀から21世紀へ生きている世代の我々民族の歴史,点と点を線で結んでいかなければ次世代に伝えられない。

古来、日本人は稲作に従事してきた。古くから地球と自然と生きてきた。台風も地震もあったであろうが神の制裁と捉えたのであろう。豊作であっても神の恵みと謙虚に生きてきた。消防団や自警団をつくり村を守ってきたのであろう

縦軸が先祖、家族、横軸は地域である。

江戸時代には士農工商があり「恥」の文化を昇華させたのが士(サムライ)である。それが「武士道」である。

武士道を軍国主義の時代にあてはめればどうなるか歴史が証明している

占領政策で日本の決断はどうであったか。

何度も行ったハワイ アメリカ人は ”remember pearl habor” と言うけれどハワイ生まれのハワイ育ちの日本人が一番苦しんだであろう。

パール判事の日本無罪論 一度呼んでみて点と点を線で結んで欲しい

その後に台北JC理事長らが来訪してくれたので食事会の席へ挨拶に行く。昨年5月のAPICC(アジア太平洋会議)以来。

翌日の例会準備のためキリの良いところで終わりに。


15日は午後3時15分集合。会場へ行くと、正副理事長団は既に到着していた。例会、賀詞交換会のリハが続く。例会特別委員会(通称:例特)も必死でした。

午後5時から本日対談させてもらうJOC竹田会長と打合せ。その後
会場入り。プレデンシャルリリース、所信、正副理事長団紹介が一部
二部でJOC竹田会長との対談。それから、シニアの方々と合流して
第3部の始まり。


時間に寸分の狂いもなく閉会した。

所信表明は後日、HP又はこのブログでアップします。広報と打合せが必要かと思うので。

ご来賓、ご来訪JCの皆様、本日はお越しくださいまして本当にありがとうございました。




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一枚目は奥山第25代理事長と高橋第57代理事長の三部での乾杯

二枚目は若い我ら合唱中

三枚目は正副理事長団
 
 

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