働く

働くとは生活の糧を得るための物でしかなく、労働時間はなるべく少なくて給料が高ければいいと言う人が多いそうだ。

ある代議士が言った「昔の先生には心があった。一日の労働時間が超過しても勉強の出来ない子どもを教えてやることや悩みを聞いてやる心をもった先生がいたが、今は単に労働者としての権利ばかりを言う」

志高い先生はいるのに、僕らが耳にする先生や目にする先生の大半が代議士の言うとおり、労働者にしか過ぎない。

「個」を履き違え「自利」の精神が蔓延して「利他」の精神から程遠く社会は殺伐としている。

人生の目的は人間性を高めること、働く目的はその自分の人間性を高めていくことである。

社会全般に「あなたの仕事はなんですか?」と聞かれれば大抵の人が「職業」を言うであろう。私の仕事は「人のお役に立つためです」と答えられるよう人間性を磨きたいものだ

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