東京ブロック役員会が新宿区立産業会館にて行われるので、木嶋副理事長、北龍副理事長、永塚専務、稲垣総務渉外委員長と挨拶へ行ってきました。
共催をした都知事選挙公開討論会の審議があるとのことでしたので、オブザーブをしたかったのですが、ガイダンスセミナーがあるのでJC会館へと向かった。
ガイダンスセミナーを受けている新入会員が40名位いて各々の顔を見ると10年前の自分やその時の雰囲気を想い出した。
当時のセミナー内容は今とは内容がずいぶん違うし、あまり内容の濃いものではなかった。それに正副理事長団が挨拶に来ることもなかった。ましてやセミナー終了後の懇親会に正副理事長団が来ることはなかった。新入会員が正副理事長団を見るのは「例会」が主であった。
もっとも、当時の会員数は約1100人、委員会数も45委員会位あった。委員会へ出席してもどこもメンバーの多さにびっくりしたものである。
「先輩メンバーから課題や役割を与えられたら、最初の3年間は、はい喜んで!の気持ちでやるように」と教わった。
東京JCは25歳からなので最長16年間活動できることになる。80、90年代の会員数は1000名を超えていたことや社会背景などが今とは大きく異なるが、約10年間のJC活動をする人が多かったのである。
それが今では5年となっている。時間の多い少ないが論点ではなく、人が成長するには時間はかかるものである。
一人ひとりに与えられている一日の時間は86,400秒であり、皆平等なのである。
どんな役割でも役職でも与えてくれる人がいる。時には自ら立候補する。どちらの場合もその根底にあるのは「己のためであり公のためである」それと役職につくことは「手段」であって「目的」ではないことを胆に命じておきたい。
今後の新入会員の活躍を期待している・・・
トラックバック
http://tokyojc.blog86.fc2.com/tb.php/136-f7d8fa9d