わんぱく相撲実行委員会

今日はわんぱく相撲実行委員会(財団法人相撲協会、東京JC、NHK、読売新聞、相撲連盟で構成している)
第22回全国大会決算報告書審議、第23回全国大会予算書審議)があった。


2001年小泉政権誕生から国民の改革への期待が強かった。しかし2003年株価はどん底へ。国民は見えない改革に苛立ちを見せ「改革は進んでいるのか」と不満の声を上げ始めた。

「改革なくして成長なし」総裁選の時に言った言葉
それから公益法人改革も水面下ではじまっていた。

わんぱく相撲実行委員会は上期組織、団体が作る組織である。透明であるが
どんぶり勘定ぽい。公益法人改革制度に引っかかる可能性があるので、対応の話をしてきた。振り返ってみれば、バブル経済に日本は踊り、多くの組織がお金を使いまくった。それから失われた10年。協賛企業が随分と減った。だが毎年繰越金はあった。溜まった資金を使い、大会運営も無駄を省く努力を進めることで合意。

ようやく一つの山を越えた。「既得権益」かなるほどな

わんぱく相撲は道具を使わずに真剣勝負をする。勝ったものは負けた者を思いやる心、負けたものは勝った者を称える心
国技を通じて「心技体」を教える。力士を育てているわけではない。

我々は理念に基づいた運営にするだけである。

わんぱく力士3名と引率者1名は大会前日に相撲部屋に泊まる。親が自分の欲求で力士に会いたいことから相撲部屋へと押しかけてくることが毎年あるらしい。それは迷惑だよ。あまりにひどいなら部屋への宿泊はなしにする。ごもっともです。しかし、それは、子どもたちにとって想いで深くないので継続してもらう。
その代わりに親方のブロック大会への訪問は今年からやめることにした。節目の大会へは訪問してもらうこととしている。

我々は決してわんぱく相撲の灯は消さない

でもやり方はきっちり変えていく。
 
 

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相撲部屋相撲部屋(すもうべや)は、単に部屋ともいい、大相撲の力士を養成する機関。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL

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