雨の金曜日

午後1時〜3時 東京青年会議所第14代理事長宮入氏のご葬儀・告別式
永塚専務、北龍副理事長、水谷理事と参列してきました。

故人の遺言のとおり既に通夜は密葬にて済まされており株式会社宮入による社葬でした。

故人は江戸っ子気質であり、礼儀・作法にとても厳しくありながら、老若世代と交流をはかり、常にメリハリをもっていた。

昭和62年売上税導入の際は中小企業に与えるダメージが強くなると日本経済へのダメージを先読みにして自らが中小企業の先頭に立ち阻止した。消費税導入の際には反対表明していた団体への理解の働きかけを呼びかけ続けた。

「日本橋の若旦那」とお亡くなりになるまで呼ばれ続けた方であった。

日本商工会 東京商工会 山口会頭をはじめ日本橋横山町会長、葬儀委員長の矢田中央区長、喪主である宮入社長の別れの言葉に胸を打たれた

日本の高度成長を支えた日本男児がまた、ひとり、旅立ちした

ここに謹んでご冥福をお祈りいたします

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http://www.tokyo-jc.or.jp/2007

 
 
 

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