梅雨に入ったと言うのに透き通るような青い空の下、午前8:30より娘のスポーツディ(スポーツを主とした幼稚園であり、日ごろの授業の様子を保護者に見てもらうための参観日)に参加
「松本理事長」との声に振り向くと杉並地区所属の坂元君であった。
硫黄島からの手紙に出演した伊原剛志氏をはじめ俳優、お笑いタレント、プロスポーツ選手、レインズインターナショナル西山社長らのご子息も通っている。忙しいスケジュールでも必ずと言っていいほど行事に参加している。
教育とは教えて育てること。どんな時でも「あきらめさせない」をモットーに教育に取り組んでいる幼稚園である。
子どもに課題を与えてやり抜くことを体得させる。とてもシンプルでわかりやすい。夏にはサマーキャンプ、冬にはスキー合宿があり、どちらも親元から離れて集団生活をする上で人間関係を学ぶ。
安倍内閣諮問会議の教育再生機構が「親学」を発表しようとして中止したことについて以前にブログに書いたが、現実を直視しなければならない。
親が35歳であろうとも子どもが3歳なら親も「3歳」なのである。親が自ら「親としてのあり方や心得」を勉強し精進しなければ、昨今の忌まわしい事件である子が親を殺め、親が子を殺めることなど無くなりはしない。
これらの事件を鑑みて、テレビゲームやコンピューターゲーム機能のリセット&セーブ世代は子どもが悪いのではなく、これらゲームを小さいうちから与える親が悪いことに気づいているのかな。
大人の「便利」は子どもをだめにする。現代人に一番足りないことそれは「忍耐」であるのだから。
午後5時半吉祥寺第一ホテル集合。今夜は社団法人武蔵野青年会議所創立35周年式典に木嶋副理事長、北龍副理事長、長久保副理事長、永塚専務、渡辺常務、菅波理事、水谷理事、菅原理事、和田理事、佐伯理事、花形理事、稲垣総務渉外委員長らと出席。

武蔵野JCをスポンサーした我々東京JCは感謝状を頂いた。
1949年にはじめて青年会議所の灯が灯りました。青年会議所生みの親である故三輪善雄氏をはじめとする48人の志士達によって「新日本の再建は我々青年の責務である」と高い志を持ち、青年会議所運動がここ東京からはじまりましたと挨拶。
故三輪大先輩のメッセージ動画
http://www.tokyo-jc.or.jp/2007/movie/index.htmlわんぱく相撲東京都大会PRをする町田JC川島理事長

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