学校に弁護士設置

港区立の幼稚園、小中学校に弁護士が設置され保護者や住民からのクレームやトラブルの対応、解決法を教えるそうだ。

同級生の親同士のけんか、「慰謝料を払え」といったクレームが寄せられることや体育祭の音がうるさいと近隣住民から損害賠償を求められたことがあったり。

給食費を滞納する家庭への集金のノウハウも想定、円満な解決をめざすとしているのだが、聞いていて呆れる話がまだまだある。

テレビでも放送していたが、石を投げて窓ガラスを割った児童を叱ると、石を放置していた学校の責任だとの言い分


園児がおもちゃの取り合いでケンカした。親は幼稚園に怒鳴り込みむ「おもちゃを置いておく幼稚園が悪い」ってあんたらおかしいですよ

校庭の桜が満開にならなかったのは学校の教育が悪いからだって

他にも沢山あるんだけど、こんな大人は竹刀でぶったたいてやればいいと朝ズバでみのもんたさんが言ってました

かれこれ7〜8年くらい前だと思いますが、僕はよく、これからの日本人はアメリカ人のように訴訟ばかりするようになる。

石につまづいて転んだ子どもを親は行政やら工事した業者を訴えるだろうと言っていたが、本当にそうなった。

しつけのできない父親とやさしさと甘さをはき違えている母親

親バカならぬバカ親には呆れて開いた口がふさがらない

家族や仲間を守るために戦った先人達が泣いている・・・

「喝」

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