水曜

夕方より事務局にて正副ミーティングを約2時間   
ミーティングが終わって会議室を出るとサロンに稲数先輩、野村先輩、枝見第47代歴代理事長が午後7時から趣味の会「コンサートクラブ」の会合のため来られていた。

野村先輩は2000年専務理事で僕の直系の先輩そしてスポンサーでもある。

野村先輩
理事長も「コンサートクラブ」入るんでしょ!?

松本
「えっ僕が?」

野村先輩
「club music ばかりじゃなくclassicもいいよ」

松本
「ウィーンなら行きますが・・・」

野村先輩
「スポンサーと言えば?」

松本
「親も同然!」

スポンサーは親同然と家訓のように言われてきたのだが、今時はそんなこと教える人もいないのかな・・・

はき違えた個人主義や利己主義が多いから死語なのかな!?

数人で事務局近くで食事をしてから帰宅

3年前からことあるごとに読んでいる本がある。小泉前首相が全閣僚に薦めた話題の書である佐藤一斎「重職心得箇条」安岡正篤著者である。

口語訳一部省略
一.重役は主君に代わって仕事をする大臣であるから大臣が重厚であってはじめて、万事うまくいくし、物事をどっしりと定めることがあって、人心を落ちつかせることができるものである。それでこそ重役という名に叶うのである。また小言にこせついていては大事に手抜かりが出てくる小さなとるに足らない物を省けば自然と大事に抜け目がなくなるものである。このようにして初めて大臣という名に叶うのである。



個別でのご意見ご感想は president@koho.tokyo-jc.or.jp まで
http://www.tokyo-jc.or.jp/2007
 
 

コメント

昨年会員支援委員会委員長として
数多くの新入会員の入会審査を行いましたが
(多分20名以上)必ず「スポンサーといえば親も同然です。当分の間はスポンサーの言う通りに行動してください。」と説明をしていました。
これは死語だったんですかねぇ?

JC活動では人間と社会関係を学ぶことが多いはずですが、広く浅くつき合う人が多くスポンサーともそのような傾向が見受けられるようです。
とある方が、東京オリンピック前生まれと後生まれには大きな違いがある。大阪万博以降生まれは完全に違う。
人間はアナログです。デジタル人間みたいな人も増えていますが・・・
何事も基本が大事です

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