パール判事の日本無罪論

戦争がおわって〜 ぼくらは生まれた〜 
こんな歌を子どもの頃、聞いた記憶がある。

ぼくらは子どもの頃、どうやって戦争を教わったのだろうか。

大きく分けて戦争を教わったのは学校と家庭しかない

実話を漫画にした「はだしのげん」を小学生低学年の頃、母親からプレゼントされた。
この本からは原爆の怖さと恐ろしさ、それと「生きること」を教わった。

両親からも戦争当時の話をよく聞かされた。一言で言うなら日本は強かった」と「怖かった」である。

成人になってから「日本はアメリカに負けた・・・」が最初に思い浮かんだ。
戦争についての本を読み、映画など見た記憶があるが、どれも、軍人の勇敢な姿が記憶に残っている。

だが、パール判事の日本無罪論を読んだ時は正直、深く胸を打たれた。

最近、改めて文庫本化されたものを読み返してみた。
しかと大東亜戦争の論証がされているのでお薦めしたい。


ぼくは決して右でも左でもない。そう言われるとまわりには「正道」と言ってます。

重要なことは、事実を知り、自分の答えを持っていること。

過大、過小を悪徳とし、徳は正しい中間。それを中庸と言う。






 
 

コメント

東京裁判のときに、国際裁判法が崩壊したとかいった人でしたかねー?

そうです

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