日曜

台風の影響で各地で死者が出ているが、いくつかの事故の内、田んぼや畑の様子を見に行った際に川に落ちて流され死亡などと腑に落ちない事故が多いのはなぜだろう。

それも事故死しているのは年配者か子どもである。

土砂降り、突風が吹く中、様子を見に行くのはなんのため。その様子を見て何をするためなのか。

止める家族はいないのか・・・
台風の中、出かける前によく考えて欲しい

自然が猛威を振るうと人間一人を飲み込むのはいとも簡単である。じっと台風が過ぎるのを待つことだと思うのだが・・・

ちょっとしたことで命を落としてしまうことは非常に残念である。
生きたくても生きられない人がこの世には数え切れないほどいるのに。

昨夜のドキュメンタリー番組の海猿=潜水士を目指す若者を見た後にこんな事件のニュースはばつが悪い。

長年に渡り海と関わってきた僕も「海」では怖い思いをしたこともある。台風が来ると喜ぶサーファーは翌朝のために早寝早起きをするのだが、一歩間違えると死に関わる。

若い頃、先輩から色々と教わる。腕前は己の努力次第だが、生き物である「海、台風、カレント、マナー、ルール」をトコトン叩き込まれた。

イメージがわかないかも知れないけどサーファーはめちゃめちゃ体育会ですよ。

どんなことにでも言える事、それは真剣に向き合うことだろう

個別でのご意見ご感想は president@koho.tokyo-jc.or.jp まで
http://www.tokyo-jc.or.jp/2007
 
 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tokyojc.blog86.fc2.com/tb.php/191-d8cfa181