新潟中越沖地震

雪国JCOB石坂先輩(05国際アカデミー委員長)に電話して新潟各地の状況を聞く。国アカ目黒総括がブロック会長だと聞いたので後ほど連絡しようと考えていた矢先に05グローバルネットワーク佐野副委員長に電話が繋がった。彼女は新潟JC所属なので、東京JCから手伝いに行きたいことを話すと目黒ブロ長が隣にいるとのことなので電話を変わってもらった。

昨日、本日との状況を教えてもらう。

ボランティアセンターが立ち上がったばかりでJCも指示待ちしている。既にJCは50〜60人ブロック内から来ている。週末には各避難所で3〜4人のボランティアが必要になる。今は炊き出しが喜ばれるとのことであった。

菅原広報理事には朝のうちにボランティアと物資の呼びかけをしてあったが早急に回答が来た。

道路の通行が出来るかわからず、また、通行許可書が取れるかわからないとのことであったので2〜3日かけて救援物資と炊き出しの準備をしてから向かうことにした。

災害になると正副理事長をはじめ役員の動き方で(情報集めと判断力)本気で手伝う気があるかどうかわかる。

2004年の新潟中越地震の時には炊き出しと手伝いに行くため最初の行動をとった者は今回もほぼ同じメンバーである。

さすが、早くて手馴れたもので、それに僕が何て言うのかもわかっていた。

以心伝心とはこういうことを言うんだ。

あの年の理事会では動こうとしない正副を大批難した。対応しようとしない東京JCをあてにせず、有志で物資を集めて、4tトラック、ワンボックス、1tトラックワゴン車で新潟へ乗り込んだ。

あれから3年近く経って、また新潟で地震とはやるせない・・・ 

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http://www.tokyo-jc.or.jp/2007



 
 

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