よのなか科

9:25杉並区立和田中学校校門前集合
4月例会にパネリストとして来ていただいた杉並区立和田中学校藤原校長が授業として行っている「よのなか科」に我々JCも参画

9:45〜10:25 2時間目 テーマは政治・行政
「よのなか科」は藤原校長先生が自ら授業をする。中学校3年生に我々大人も混じり授業を受ける。

杉並区年間予算は約1500億円、福祉に42%、教育に13%使用しているとお金の流れを説明。

3時間目の授業は模擬区議会として山田杉並区長が来られるので、グループ別に区長への質問を出し合いまとめておく。

山田区長より区政についての話を伺う。あらかじめまとめてあった区長への質問を出して答えてもらう。
区長としての心得、取り組む姿勢を子どもたちは普段の生活上に置き換えながら学ぶ。

エアコンを小中学校に設備する費用を1校5000万として、掛けることの60校は30億円。 

生徒一人ひとりに30億を何に使うかとの問いかけにグループディスカッションして発表してもらう。

老人ホームを創設すると5億の費用が掛かるが60人くらいが入居できる。約400人が待機しているので大まかに大半の人を入居させることができると「区政でのお金の使い方」を理解させる

暗記や受験のための授業ではない。
授業のし方はフィンランドで行われている勉強方法みたいだ。

対話の中から子どもたちに自らの力で考えさせ、考えを言葉にさせる。一方通行の授業なんかとはわけが違う。

藤原校長、山田区長に共通していることは「本気、やる気」の強さ。何事にもしっかり向き合うことができる人こそ自分を律することができ、組織や社会を変えられるのである。

山田区長8年間の実績はすばらしいの一言である。


木嶋副理事長と昼食

夕方、事務局に行く。用事を済ませ帰ろうかと思いきや今日はわんぱく相撲オリエンテーションがあるためメンバーが続々と来る。

午後7時から総務渉外委員会開催 
30分ほどオブザーブする。稲垣委員長挨拶をはじめて聞いた。

これからも稲垣君がんばれよ!


今夜はこの辺で

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