朝5時に起こされ、サマーキャンプに行く娘を集合場所まで送る。自宅に帰って長男とコミニュケーションを図りながら1泊2日での被災地への準備をする。
7時半に渡辺常務理事と佐伯理事が自宅まで迎えに来てくれた。
車を乗り換えて新潟県柏崎市へ。
高速道路では追い抜かしていく車の人らやサービスエリアで行き交う人らが僕らの乗っている車を見ている。
(社)東京青年会議所 災害支援物資配送2004ー2007 志の再送と車の前後左右に書いてある紙を貼ってあるからだ。
11:40分避難場所の中学校に到着。朝6:30に到着していた第1陣が既に汗だくになりながら豚汁を作って被災の方々に配っていた。
そこには長蛇の列が出来ていた。2004年10月の時も被災地の方々にとって「汁物」は喜ばれたが今回もその様子を見て「汁物」はやはり喜ばれるものだとつくづく感じた。
14人全員一丸となって「豚汁」作りに精を出す。
昼食時に配った数はおよそ400杯
別のボランティアの方々が来て「別の避難所にも豚汁を届けたいので200人前お願いしたい。」
そして、夕食には別の避難所に行ってくれと指示が来たので材料あるだけ豚汁を仕込む。
車で40分くらい行ったところにある別の避難所で配った数はおよそ400杯であった。
「とてもおいしいです。おかわりしてもよろしいですか?ごちそうさまです。深々と頭を下げる人らの言葉に僕らの涙腺が緩む」
一日でおよそ1000杯ほどの豚汁を配らせていただくことができた。
忙しい合間を縫って夕飯に豚汁を食べる佐伯理事

支援物資を寄付してくれた各委員長の皆さんへ。
頂いた全ての支援物資は無事に柏崎市に届けて参りました。
ありがとうございました。
個別でのご意見ご感想は president@koho.tokyo-jc.or.jp/2007
http://www.tokyo-jc.or.jp/2007
お疲れ様でした。
活躍された皆様!大変お疲れ様でした。私、先週は夏休みで旅行に
にでており参加できませんでした
肝心なときに本当に申し訳ありません。