想いを寄せる

62年前の8月14日に想いを寄せてみる。まだ日本兵は戦っていた。
最後の一兵になろうとも
家族を護るため、祖国を護るため自らの命をかけて。
原爆投下によって多くの国民が犠牲になり、半ば諦めていた兵もいただろう

それでも戦っていた。8月は日本にとって深い意味を持つ。当時の日本兵に想いを寄せてみる。

現代はとかく徒を組んで個の主張に走り義務を説くことなく権利の主張ばかりをする。禁欲することが出来ない今の日本人。命をかけて戦い敗れた人々に申し訳ないと思う。

明日15日に63年目の敗戦を迎える。

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