終戦記念日

今日は一般的には終戦なのだろうが、元軍人にとっては戦い敗れた敗戦の日である。

今日はそれぞれの立場で多くの命が犠牲になった人々を想い、黙祷を捧げているのだろう。

僕の妻の家庭では今は亡き祖父が健在の頃、水団を作ってくれて家族みんなで食べたそうだ。

僕は家族と共に毎年8月15日は太平洋の海に行き、黙祷を捧げる。毎年続けてきたことで子ども達は終戦の意味を知っている。

毎年朝から報道番組で首相や閣僚、政治家が靖国参拝をするのかしないのかで賑わう。

朝からとある番組を見ていると「小泉前首相は信念を貫いた小泉さんは総理として行くと答えたが次期総理は靖国参拝をやめた方がいいと言っていた。安倍さんは躊躇して信念を貫いた小泉さんは賞賛されている。」

小泉さんが行こうが石原さんが行こうが要職に就いている者または政治を行っている者が行けば公人として行っているのは当たり前。

レポーターは「公式ですか?」と問う。

「低次元のレポーターさんへ
 おふざけもいい加減にしてください」

敗戦直後でも特攻隊としてと飛立っていった者たちがいたことを知っておきたい

城山三郎著 「指揮官たちの特攻 幸福は花びらのごとく」
読まれていない方にお薦めします

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