心友

通じ合う心の友を「心友」と書くと、ある友が送ってくれた。人生には色んなことがあり、これまで色んな経験を積ませてもらった。今日は自分の人生観について書いてみたい。
最近の若い人を表わす表現は、生き生きしていない、大人しい、人付合いは広く浅く、物事を深く考えられない等いつからか若者を表わす言葉にポジティブなことを聞かなくなった。

親と子ほど離れた世代でもそれ以上でも同じ世代でも人は響き合うものなのだが、関係づくりが下手なんだろう。仲間同士や上司と部下の関係でも同じである。
企業研修に必要なことはその会社の理念が最も重要であり、理念を通じて社会においての企業価値を高め存在意義を深めることだと思うが、どうもテクニカルな面ばかりを教えることが多過ぎる。
人には当たり前なことだが喜怒哀楽がある。人と関われば、喜び、怒り、哀しみ、楽しみがある。

家庭、会社、地域社会に帰属する以上、真剣に人と、物事と向き合う姿勢をとっていたい。

そうすれば必ず「心友」ができるのである。

個別でのご意見ご感想は president@koho.tokyo-jc.or.jp まで
http://www.tokyo-jc.or.jp/2007
 
 

コメント

なるほど。

短い中に真意が見えました。ありがとう。参考にします。

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