東京青年会議所の親は東商である。

東京青年会議所初代理事長故三輪善兵衛氏は知遇を得ていた東京商工会議所の藤岡清則総務課長(元日本貿易センター常務理事)にまず相談して見た。藤岡氏も商工会議所の中に、若い力を導入する必要を感じていたので、三輪氏の話に心を動かした。両者の間にはひとつの相違があった。創設間もなく、内部的にも混乱があり、その混乱の打開策として「青年部」的なものを商工会議所の内部に作りたいと考えていた藤岡氏。どの団体にも属さない自発的にして自主的な、青年独自の運動を展開することを理念とする三輪氏。しかし、この相違は精神の相違ではなかった。それは、ただ、青年の力を汲み上げる方法論の違いでしかなかった。話が進むにつれ藤岡氏も三輪氏の理念に全面的に賛同し、協力が約束されることになった。

ここ近年行われていなかった、東商とJCの懇談会であったが、昨年から復活し今年も同様に開催していただいた。

僕の20代前理事長の渡邊歴代理事長は東商の特別顧問をされており、本日は
東商特別顧問としてお会いした。

複雑化する現代は山積された問題への取組みを東商が中小企業を代表して政策提言をしている。国民が一つづつ理解するには早すぎるスピードで毎回の国会で法改正が進んでいるが、官僚主義なものが多々ある。

それを止める運動または対案を出している東商とJCは力を合わせていかなければならないとつくづく思う。

東商で活躍されている先輩が沢山おられ、JC現役への思いやりの心、とてもありがたく思う。

つながりって本当にいいもんだ

点と点を線で結んでいただいたその行動力に感謝したい。

今日の一言
人間どれだけ言ったかではなくどれだけ動いたかである。

個別でのご意見ご感想はpresident@koho.tokyo-jc.or.jp まで
http://www.tokyo-jc.or.jp/2007

 
 

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