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23日ブログで談合に触れたが、伝えようとした意が伝わらなかったようなので補足します。
僕は入札談合について反対です。
公共事業は多少は必要ですが、バブル崩壊後から無駄な公共事業が増えて入札する特定の人ら(業者)が利益を上げ、力関係で他者を押さえ込み、それらの仕事が渡らぬよう、癒着し、見返りとして金銭を受け渡していた。

小泉政権前まではこれが当たり前のように行われていた。

いま、時代は透明性、コンプライアンス順守へと変わり、政官産が癒着をして「政治と金」の問題となってスキャンダルとして報道されている。

そもそも昔の談合と今の談合はやり方が違いすぎる。

昔の日本にはどの世界にも「親分」と称えられる男気ある人間がいて
「子分」らに目をかけて配分があり、その業界の発展を目指すため
他との関連付けをしていた。
いうならば「共存共栄」であった。分配がうまくされていた。

「武士は食わねど高楊枝」のような美徳あるトップが世の中に多くいた。

なので古い談合は良いこともしばしあったという意味。

時代はオープン&イノベーション
公共事業への自由入札競争で会社の大小に関わらず皆が機会の平等をもっている。企業は技術力と行動力で望めばいい。

どの時代でも最初から経験ある者はいない。

トライしなきゃ進歩はない
 
 

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