金曜

名古屋JC9月例会ストック型社会が豊かさにを蓄積する〜成長から成熟へ〜、名古屋城近くの能楽堂にて行われた。

年に一度集中して行われる新入会員入会式。入会してから新人研修を経て、例会にてバッチ贈呈が行われ新入会員を代表して一人がスピーチする。総勢97名。

能楽堂だけに雰囲気がすばらしい。

例会はストック型社会を主題として2時間2部制で進行されている。自民党総裁選に立候補している福田さんも口にした、「ストック型社会】が明日の日本を救う。ストック型社会とは社会資本・個人遺産長寿型にし、モノとしての資産の世代間蓄積を図る社会を言う。戦後の日本はこれまでフロー社会を形成してきた。

日本の高コストが国際競争力を低下させていて、賃金は中国の30倍、
フランスの2倍である。フランスの生活コストはその半分であり、大量生産、大量消費で経済力をつけてきた日本はその重要課題の根源がここにある。GDPや賃金が日本より低いイタリア、フランスの人々の生活や文化が日本より遥かに「豊か」である。それは長寿命型のストック(社会資本と個人資産)を保有しているかどうかの違いであるとしている。

このようにスローライフ、ロハスといった生活スタイルへとシフトすることが人間のそもそもの幸せであるとしている。

とても素晴らしい例会であった。そして、素晴らしい同志に感謝する
 
 

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