火曜

PCD in 東京が港区立高陵中学校にて開催
事前宿題として自己分析シートの簡易版を準備。自分を見つめて自分に気づくことを目的として行い、友人からも応援メッセージをもらい活動の原動力とすす。

東京JCメンバー港地区10名が自己紹介と会社の説明をしてもらう。興味をもった10会社ごとに別れてもらい就職シュミレーションを行う。

1、挨拶大会2、エントリシートの交換3、社長からの質問4、自己アピール5.最終セッション

各社で採用決定者3〜5名を選定し就職決定通知を授与
最後にどんなポイントで就職したかを説明また不採用となった生徒にメッセージを贈る。

中学生が高校、大学と進んで行く上で、これからの人生の歩み、受験は何故するのか?何故働くのか、なぜ生きるのかという教え

僕らが生まれた頃、我が国日本は豊かであった。豊かさの基準をどこにおくかで違いはある。だが、少なくとも今夜の夕飯を食べることが出来るかなどとは心配するようなことは大半の人がなかった。

物質的に豊かになれば心豊かになると言われてきた1960年代以降の日本はエコノミックアニマルと揶揄された。何のために生きるのか、何のために受験するのかという「哲学」を義務教育の上で学ぶことが少なかったのだろう。

教育とは時間の掛かることだから、今日のことが明日に成果が出るわけでない。だが、我々世代が次世代へ「生きる」ということを考えさせていけば、次世代がその次の世代へ役割を担う。

08理事・委員長予定者会議が行われたので直前理事長として出席した。理事会構成メンバーの顔ぶれがガラリと変わった。

JCを5年で駆け抜けるのが当たり前の時代となったんだ。

会員拡大セミナーにパネリストとして出席し、第46代大島理事長、会員アカデミー委員会平野委員長とパネルディスカッション。

大島歴代理事長にせっかくお越しいただいたのに、会員アカデミー委員会と08理事委員長予定者会議を重ねたことに久保次年度専務は注意を受けていた。

礼儀の国、日本社会が崩壊しているのはこんなことからなんだろうな。
みんな気をつけよう







 
 

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