帯広全国大会

4時半起床。羽田空港到着7時であったが、6時半に行くと斉藤君が既にいた。12000千人のJCマンが集まると言われているから羽田はJCマンでごった返す。

帯広に到着。すぐに理事会に行く。会場に入ると全国大会開催場所の審議中。常任理事一人ひとりの投票によって決定される。

永塚専務に「今回は小田原に決まるよ。」予測どおりであった。
全国大会誘致へ4度目のチャレンジ2010年開催である。案の定、小田原であった。小田原JC理事長は泣き崩れていた・・・

2004水戸大会にて小田原と帯広が競い、帯広となり、この全国大会を開催している。そして、本日この帯広で小田原が2010年全国大会に選ばれた。

理事会終了後に関地区一寸木副会長(05小田原JC理事長)に声をかける。一寸木副会長が05理事会で行った最終スピーチはとても素晴らしく感動したのだが結果には至らなかった。

「継続は力なり」小田原JCの情熱に皆が心打たれた結果であろう。


日本JCへ出向している各委員会・会議体へと挨拶まわり。アワードジャパン2007に水谷理事らと出席する。東京JC事業「新宿ワールドキッズ」を国際開発部門にエントリーしている。

だめだった。

ブレイクタイムとして歌手の小柳ユキさんがライブを行ったのだが、一曲目を歌っている最中にJCマンが携帯で動画を撮るは、写真を写すはのやり放題。一曲歌い終わると横田副会頭が注意を促す。続いて2曲歌うが、まだやっている。コンプライアンスと言っているのにわからないJCの連中が多すぎる。

しばらくの間会場から出てロビーで聞いていると立川JCの事業がアワードを貰いステージで渡辺理事長が挨拶している。

新宿地区持田次年度委員と会う。帰ろうかなと思い外へ出ようとすると
三鷹JC島田理事長と会い話をしていると会場内へ誘導される。町田JC川嶋理事長と会場内で会い声をかける。

そして、全部門が終わった。最後の会頭特別賞発表となった。

「ベストオブベストである会頭特別賞は「社団法人 東京青年会議所」と奥原会頭。

出席していた新宿地区西原委員長をはじめ僕ら全員がぶっ飛んだ・・・
ステージに上がると水谷理事が一番興奮してる。「理事長、足ががくがく震えています・・・」

凄く嬉しかった。全員で喜びを分かち合うことが出来て良かった。帰らなくていて良かった(笑)

8時から東名阪会議へ07、08正副で出席。東名阪を今年は5回、9月例会に大阪、名古屋に来ていただいたので合計6回開催することができた。

最後は卒業生が話して閉会。JCマンはスピーチうまいけど、特に大阪JCの連中はみんなうまい。
帰り際に高野理事長と雨宮理事長と「今年の東名阪はおもろかったですわ」と互いに声を掛け合い次の公務のため別れる。

褒章人間力大賞推進委員会へおじゃまして挨拶する。新宿地区の三浦君、川名君が出向している。宴なので挨拶するとどうも場になじまないので鶴ヶ谷副理事長、永塚専務と三人で泡盛一気して終了。

サプライズな一日であった。



 
 

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