日曜

国際交流委員会鶴岡委員長からの紹介で以前に新極真会緑代表と対談した際にお話を伺っていた4年に一度の全世界空手大会に小久保副理事長と来賓として招待された。

小久保副委員長、鶴岡委員長、菅波理事と緑代表に挨拶に行く。いつも笑顔で「押忍」と挨拶してくれる。

気持ちがいい。

骨髄バンクチャリティー第9回オープントーナメント全世界空手道選手権大会が11:00開演となった。

国旗掲揚、国歌斉唱と感動の場面だった。習慣は怖いもので、国歌斉唱の次はJCソングが自然と流れる・・・
小久保副理事長はJC13年なので当然だろう。

小久保副理事長はこれまで格闘技も見たことがなく、武道の大会を初めて見るそうだが、決勝戦では力を入れて日本男子、女子を応援していた。全国の新極真空手道場の子ども達が、声を張り上げて応援している。その選手が負けると悔しさを募らせるのは僕より小久保副理事長であった。

とても素晴らしい大会であったが、日本人のマナーの悪さがとても目についた。人の振り見て我が振りなおせの言葉通り「道」の精神の一番にしている「仁」の心を忘れてはならないと改めて感じた。

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「押忍」
 
 

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