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日本国家と日本社会を考える。我々が生まれ育った国と社会は自由である。

以前、知人の中国人が日本に帰化した際に聞いた話だが、日本の当局は思想・信条を全く質問をしなかった。日本の当局が見ていたのは犯罪歴と収入だった。それが終わると新しいパスポートをくれた。
アメリカに帰化した中国人は思想・信条、国家への忠誠などを誓わされるのだが、日本にはそれがない。同様に中国へ帰化する場合も思想・信条、国家への忠誠を誓わされるそうだ。

だが、日本へ帰化すると日本人風に考え、生活しなければ、社会は許してくれない。社会の締め付けは厳しく国家は手放しが日本。アメリカは国家が厳しく多様化した社会は手放しだという。
彼曰く、簡単な審査で日本人になってしまったので感激がなかったという。どこかの国へ帰化をした経験のない人にはわからない視点である。

外を知ることにより、内を知ることができる。日本精神再生を唱える東京JCは、帰化や移民などの行動をしたことのある人の日本論から自分の国を知り、他国を知ることが出来る。

自国と他国の比較論をすることで自国の誇りに気づくのではないだろうか。
 
 

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