西麻布から戻り前日寝たのは朝の5時でした。朝8:45妻に起され長男の舞台劇を小学校に見に行った。終わるとキャピタルJC会議のため西新宿へ行く。11時開始が30分遅れたが、8ブロックが揃った。
キャピタルJC会議の今後のあり方について意見を述べた。形式だけで中身が薄いのでは関東地区キャピタルJCらしくない。幹事ロムが事前に論題を決めて少し議論するほうが良い。
道州制、憲法改正、教育、地域経済、地球環境、少子高齢化など山積された問題はいくらでもある。日本JCのあるべき姿だっていい。議論して実践するのがJCである。
硬直化した組織を柔軟に出来るのはきっかけつくりからだ。
各ロムの取り組みを伺っていると気に止まったのが横浜JC書籍出版が11月12日にされたとのことであった。中田市長、ワタミの渡邉社長、横浜市教育長、斉藤理事長の対談を本にしたそうである。
凄い取り組みだと感心した。大阪JC、日本JC、横浜JCと書籍出版した。東京JCも取り組んでいる最中であり、いよいよ来月発売となる。
甲府JC塩沢理事長から「郷育」の冊子を見せてもらったが、大変興味深い。青年会議所は教育事業への取り組みが多い。次世代を担う子ども達の育成をしている。教育再生会議が進めようとして話題から消えた「親学」は政治からではなくJCから出せばいい。
モンスターペアレンツはマスコミによる大げさの話題のように取れるが、実際にいる。各自治体はその対応に困り顧問弁護士を雇う始末となっている。
政治が教育を触るとややこしく、こんがらがる。イデオロギー対立となり、方向が変わってしまう。これこそトコトン現場主義であるJCが完成させ、こどもの教育もさることながら、親の教育をしない限り、改善されない。
午後2時より第3回会員会議所会議に出席 18時から懇親会を銀座ラボエムにて。横浜JC斉藤理事長に書籍出版の話を聞いた。昨年日本JC国際G同期委員長である大阪JC高野理事長から教わったそうだ。
斉藤理事長曰く著者を横浜青年会議所の名称より、個人名の方がベターだったそうだ。本は12日に販売開始され、順調に売れているそうだ。新入会員入会への動機づけとなっているとのことであった。
明日は久しぶりの休みとなる。では今夜はこの辺で・・・
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