一人ひとりが違うのは当たり前だが、学校に入る意味もわからないままあやつり人形のようにただ丸暗記をし受験をする。学校に入るのは手段でしかない。
だが、現代はこのプロセスでキレる子が出てくる。キレる原因はいくつかあるが、ひとつに毎日欠かせない「食」がある。このことについては
次回に詳しく述べるとする。
家庭で躾や訓練を受けていれば良いが、家庭で甘やかされた子はだめになる。「家の子に限って」とばかな親ほど言うが、その子がもがいていることなど、今風に言えば「そんなの関係ねぇ」
魚を与えるより魚の採り方を教えよ これをわからないJCの若手が増えている・・・・子どものみならず人を育てることに必要なのは「考えさせる」力を養うことである。
暗記から応用することが熟した大人に成長することである。人の成長過程に必要なこととは何かを述べておきたい。社会では冷や飯を食わされることも多々ある。人にもまれれたことがない、苦労したことない人はわからない視点が多すぎる。なぜなら自分の視界だけしかみえていない。そういう人に限って本当の意味もわからない。
与えられた課題を出来ないと、自分が未熟なのに人のせいにし、人を悪く言う。
そんな大人をみた子どもまで同じ立ち振る舞い。自由をはき違えるなと一喝された方がいい。
今時のJCマンは叱られたことがない厳しく言われたことがない人が多いので、少し言われるとスネるので要注意(笑)
従順で勤勉な人間を大量生産するのが教育なら戦後教育はある程度成功かも知れないだが、物質的豊かさは人を幸せにするとしている日本的教育は見直しが必要な時期に来ている。
これからの「日本人」に必要な真の教育とは、「魂」の設計であり、国家を担う大人を育てることだ。心を豊かにしていくことこそ教育である。言葉を変えれば「心の豊かさの後にくる物質的豊かさ」である。
マザーテレサは世界的に豊かでリッチであった。
今も真に生きている皆の心で生きている・・・・・
日本には徴兵制も無ければ規律も緩んでいる。歪んだ精神構造が空気として蔓延していることは厳しく躾けられた人達は察知している。
思いやり、美しい、調和、謙虚などの言葉は美しいが、本当の意味がわからない人が多い。
辞書に書いてある意味は辞書を引けば誰でも理解はする
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