クリスマス

クリスマスはキリスト教徒がイエスキリスト、神が人間として誕生したことを祝うこと。イスラム教もイエスを祝うが、日本でのクリスマスは「商戦」が主であり、1900年頃からはじまり、大正、昭和と普及し、平成では完全に定着した「イベント」であろう。

家はキリスト教ではないからサンタクロースは来ないと言われた子どもの頃はそう思っていた。サンタクロースの存在について、僕の周りでは喧嘩にもならなかった。町では今みたいにクリスマス用ネオンもほとんどなかった記憶がある。

留学先のオーストラリアではクリスマスは真夏であり、海やプールでクリスマスパーティーが開かれていた。クリスマスは12月24日〜1月6日までとなり、ほとんどの店が閉まっていた。子どもの頃から父親からクリスマスの本質を聞かされていたので、驚いたことはなかったが、夏のクリスマスパーティーは楽しかった。

日本ではお祭り的要素が多く、意味合いは違い、クリスマスの本質とは相違がある。サンタクロースの存在については家庭の状況によって違いがあろうが、家族が一緒に過ごすことが一番のプレゼントだと思う。

今ではクリスマスの過ごし方は多様化し、人々にとって色々な意味がある。

家ではJCを卒業してはじめて家族で過ごしたと皮肉を言われた・・・・
 
 

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