最近読んだ対談誌

最近読んだ対談誌からの話

埼玉種畜牧場会長笹崎龍雄さん(90歳)が自分で作ったという座右の銘。
「正視侾道」(せいしこうどう)

「侾」と言う字は働くという意味。働くという字は人が動くと書くがこれからの時代はただ力を出して働けばいいというものではない。
大切なのは考えて働くこと。

平和になって、こんなに遊んでいる国はないのだから、これからは考えて働け。人生という大道を考えながら働くんだということ。

「正」という字は、そのつくりからわかるように一(原点・スタートライン)に止まれという意味。
正しいことは一つであるはずだが、人によって、また受け止め方によって意見の違いが生じることが少なくない。
そんなときには原点に立ち止まって考えると必ず正解が出てくる。

「視」はものの見方。心眼を開いて冷静に見つめること。

「正視侾道」(せいしこうどう)とは原点に立脚して、心眼を開いて冷静に見つめる。そして懸命に考えていくと新しい道をクリエートできる意味。

親が子を殺し子が親を殺すといういまの世相を心苦しく思われている。

大正生まれ。軍隊で「国のために血を流し、社会のために汗を流し、友のために涙を流せる人間になれ」と教育された人には今の日本の状況は僕ら世代よりもっと信じられないだろう。

刹那主義が蔓延している社会を悲しんでおられる。
戦争に行き、友を失った人にはかなり酷だよ

笹崎氏は様々な実践をしている。
日本をもっといい国にして世界中に及ぼしていこうとしている姿勢は
「誠」である。

 
 

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【正視】について

正視正視(せいし)とは、目に屈折異常がない状態をいう。チン小帯・毛様体の緊張が無い(水晶体が最も薄くなっている)場合に、無限遠方の像が網膜上に結像する状態のことである。視力が良ければ正視というわけではない。視力が良い人の中には軽い遠視の人がかなり含まれて

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