歴史教育

僕は小学校で歴史を教えてもっらたが、学科はなぜ「社会科」であったのか。今でも社会科の一部として「歴史」を教えていることに違和感がある。
大体、「社会科」は現代社会がどうなっているか教えるものではないのか。

世界各国では国語・算数・歴史を教えているが日本でも戦前の小 中学校では、「歴史」科目があったそうな。

ではなぜなくなったのか? 
それは、時の占領軍が昭和20年12月15日に出した「神道指令」によるものであろう。
「神道指令」以後、歴史は社会科で教えられているそうである。
なるほど昭和20〜60年代そして、平成生まれも同じなのか。

おかしなもんです。

報道やTVCMなどでモラル低下マナーの悪い日本人が取り上げられているが
簡単に言えば思いやりがない、礼儀が悪いと言っているだけ。

ぼくらは、日本人は世界中で「貧乏だが高貴である」と賞賛された民族であることを忘れてはならない。

昔も今もアメリカの小学校では「歴史」の時間がある。それに教科書も分厚い。
アメリカ人は自国の「歴史」を大切にして、「国を愛する心」を学校で
育んでいる。

敗戦60年が過ぎ、日本人のアイディンティティなる原点に返らなければならない。

戦前にあった「地理」「歴史」「修身」を考え、国民自らが「共育」として取り組まなければならない時代である。



 
 

コメント

戦後、日本の歴史教育は、日本人の持つアイデンティティを否定するところから出発し、我々の祖先が築き上げてきた業績を無意味なものとして扱い続ける。
世界史的見地からみても日本の果たしてきた役割は大きいはずである。が私の見解。大東亜戦争あったからこそ、アジア植民地は独立が達成できた。
中韓の反日教育の記事など見ると、悲しくなる。


tetsuさん 僕もそう思います。政治と経済を結び
外交を足すと権力闘争になってしまうのですね。

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