2/22

今日はスケジュールがぎっちりと詰まって朝から急がしかった。

夕方は木嶋副理事長のご尊父の通夜へ行って来た。先週末前に倒れ、お亡くなりになった。享年63歳。ご冥福をお祈りいたします。

その後は、JC会館へ向かう。
入会審査を毎月例会前に開催していたが本年度からJC会館で午後7時からの開催とした。入会審査、オリエンテーションの順だが正副到着が葬儀への参列により遅れるので、オリエンテーションを先に済ませてから入会審査であった

僕の気の入っていない挨拶は、自分でも何を言っているかわからない。後ろに並んだ副理事長達の心のため息を感じる。

「失敗した。ごめん」

挨拶の間、新入会員予定者14名の中に、先週末伊勢道場へ一緒に行った重松君がいた。そうだよ重松君はメンバーとなる前から伊勢道場へ行った頼もしい男です。

事務局へ行くと明日の理事会の事前準備のためか、あっちでもこっちでも打合せをしている。そこへ広報の菅原理事の奥様が来た。「理事長ちゃんとやってるの?」と奥様から叱咤激励!?と捉えていいのでしょうか菅原君

冗談はさておき、議論が白熱しそうな雰囲気を横目に近くのイタメシ屋へ鶴ヶ谷副理事長と行き、食事しながら2時間位談話。合流するはずの渡辺常務理事が来ない・・・まだやってるなということで引き上げることにしました。

事務局に車を取りに戻るとまだ議論が続いてた。
渡辺常務理事、佐伯理事、PJメンバーみんなご苦労様

最近読んだ中西輝政さんが出版された本「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」の中で、このように述べています。
櫻井よしこさんの言葉に「豊かさに負けた日本」という言葉がありますが、経済はそれ自体が目的ではない。必ずその先にあるより高い目標に結びついていかなければならない。そうでなくして何のための豊かさか。国家観やはっきりとした価値観とつなぎ合わされていない経済繁栄とか利潤追求が、いかに世の中にとっても個々人にとっても長い目で見て害になるかということを櫻井さんは述べているのだと。

120%同感です。

僕もこのように体感したのは日本を離れて「日本のこころ」と「歴史」を再認識してからです。

ハワイの友人の祖父祖母は日系一世アメリカ人であり、第二次世界大戦時のパールハーバーのことや日本人のことを教えてくれました。聞いたその当時の僕は何度涙したことか。

国籍はアメリカだけど「心」は日本人です。 
僕はこの言葉が忘れられません。


今夜はこのへんで終わりにします。

 
 

コメント

理事長に対して申し訳ありません。表現はさておき「がんばってください!」という意味だと思います。たぶん!?
(広報特別委員会  菅原)

いえいえ、とても神奈川小田原・平塚的で素敵な奥様じゃん!です。

新入会!!

おはようございます!理事長ブログに「私の名が!!」やっと入会審査までたどり着きました。JCメンバーとして恥ずかしくない行動をしていきます!本業も疎かにせず、JC活動も精一杯頑張ります!!今後とも宜しくお願い致します!

島影歴代理事長からJC魂注入されているから君はだいじょぶだね〜
会社とJCに邁進して共に人生の「仕事」を成し遂げようではありませんか!

がんばろう♪

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