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今日は事務局へ都知事選挙公開討論会へのマスコミ問い合わせの状況を確認しに行き、それから都知事特別秘書の方と打合せ。

内容は予想通り公開討論会について。

それから車をすっ飛ばして深谷JC3月例会へ出席。
東京JC平特別顧問、日本JC池田直前会頭、神山関地区直前会長らのパネルディスカッションがあった。

平君と池田直前会頭の根底にあるものは同じであるが手法や手段が違うのである。

100分程であったが二人とも共通しているのは
「知識が豊富で見識が高く胆識がある」

深谷JC理事長は緊張したようだ。無理もない。

僕がコーディーネーターをやっていろんなことをもっと聞き出したかった
録音録画してないんだから

気になったのは選挙をした二人は仲が悪いみたいな表現がいくつかあったのだが、選挙するとなぜ仲が悪いとなるのか。

それは偏見だ。いい加減選挙になれて、手を上げた者が自由に立候補して政策を訴えて他と競えばいい。そこで、有権者は政策本位で自己決定すればいい。

競争しない組織は衰退する。そして、共生の意味を履き違えてはいけない


次の予定が六本木午後11時に赤星先輩の友人でありテレ朝のディレクターさんとの待ち合わせなのだが例会が終わらないので先に鶴ヶ谷副理事長を発たせる。

パネリスト3名と写真を撮らなければならないので、対談が終わると同時に3人に駆け寄り写真を撮らせてもらう。

おっと時間が・・・急いで帰らないといけない。
エレベーターに乗ると川口JC田中理事長から声をかけられた。都知事選挙公開討論会を見に行きたいとのことであった。

「田中理事長、当日は混雑が予想されますので早めのご来場を」

先に到着していた鶴ヶ谷と合流した。先方さんはまだのようだった。
赤星先輩らと六本木ヒルズで軽く食事をしながら公開討論会の打合せ。

9年目を向かえる公開討論会に本格的に報道陣がいよいよ動くぞ。







 
 

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