歴代理事長

訪中前に歴代理事長の大島先輩より入会候補者をご紹介をいただいていた
本日その方と会いJCの話をしてきた。

HPを見てブログを読んでくれていた。そのため活動していることをよくわかっていたそうだ。

HPではいろいろと細かく書いてあり、幅が広いためわかりにくいのかも知れない。

これまで、何名かJCへの入会を進めてきたが、あまりHPを褒められたことがない。今年のHPは予定者の頃から広報とみっちり打合せしてあった。

インターネットでの情報は簡単に手に入る時代なので、見る側にとってHPのデザイン性は色合いが綺麗で、見やすくないといけない。

だけど、人間はアナログなのだから、最後は伝える人の心や情熱が相手を動かす決めてとなる。

嘗ては、自分も海外から帰国してからJCへ誘われ続けたが3年も拒んだ。

その理由は僕が見て、知っていたJCの連中は小利口で金でなんでも解決できると豪語していた「バカボン」が多かったから。

でも、僕のその友人は最後まで諦めずに声をかけ続けてくれた。

「98年1月7日に異業種交流会の新年賀詞交歓会が京王プラザホテルであるから一緒に行かないかな?」と友人から誘われて参加。

同じ月に葛飾区委員会と国際ネットワーク委員会へ出席した。
そして、入会する意思を固めた。

僕がもっていた先入観が吹っ飛んだ。
そして、2月に入会した。これが僕の入会するの経緯である。

日本の財産も、東京青年会議所の財産も「人」である。

 
 

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