フォレストイン昭島にて18:30より開催。
新宿御苑前を17:00に出たので余裕で間に合うと思った。首都高、中央高速は渋滞はなかったのだが、国道で渋滞にはまった・・・
到着したのは開会1分前であった。
会場は溢れんばかりの人と熱気であった。赤いジャンパー、着物の女性
関地区PRで来てた前橋JCメンバーとウチから出向している青山派遣役員
着物の女性は開催地ロムである昭島JCメンバーであった。
報告事項では
人間力大賞PRにウチのロムから川名君が委員長の御供
沖縄ミッションPR
国際アカデミー イン盛岡 「武士道」PR
そして東京都知事選挙公開討論会の報告をするよう指示があったので
この都知事選挙に今まで関わったJCマンの想いを僕が語らしてもらった。
今日の会議は協議審議案件がなかったため大槻会長の進行により、その余りの時間を公開討論会、市民討議会の討議の時間とした。
討議終了前に公開討論会についての意見を欲しいと言われたので想いの丈を述べた。
「JCが公開討論会をはじめずに誰がやる・・・」
どこでもしがらみはあると思うが「公益法人」として特定の政党と個人を応援しないのがルールなのだから公正中立な立場で市民と政治の間に立つことが出来るのは世の中広しと言えど「JC」なのである。
動かない社会を一ミリでも動かす気概をもって実践するのがJAYCEEである。
また所信表明みたいになっちまった・・・
それから共済会の高竹理事長(05日本JC会頭)と古谷副理事長(東京JC第55代理事長)がグッズとサービスの説明に来た
ダイナースカードやビザカードを持っているブロック内理事長は意外と少ない・・・
近年ウチのロムでも持っている者が少ない
こりゃだめだ・・・カードを使用するとキャッシュバックが組織に入るメリットがあるのに、持っているのが少ないんじゃ・・・
自らが推奨していかなければ
その後は同会場で懇談会が行われた。
会場ではこんなやりとりが聞こえた
「埼玉では公開討論会が開催されない」
「抵抗勢力は内にある」
「なぜ開催できないのか」
「抵抗勢力は内にある」 と壊れたレコードのように繰り返す
今年は公開討論会の集大成の年である。
東京JCも長年に渡り莫大な公開討論会の開催をしてきたが、いつもぎりぎりの攻防戦を続けてきたのである。
はじめからうまくゆく保証なんてかけらもない。
我々を動かしてきたのはこんな精神なのである
「武士道とは見返りを求めずに死ぬ覚悟をすること」
「士道とは死ぬ覚悟を内に秘めて人に恥じない
生き方をすること」
どちらも覚悟をすること
なにもしないのでは、サムライ日本が泣いている・・・
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