コミュニティーラジオ

19:00〜20:30コミュニティーラジオの録音をしてきました。塾長は広報特別委員会の山田副委員長。塾長は来年3月までコミュニティーラジオのパーソナリティーをするそうだ。

今月のテーマは「夢」であった。大きい小さいは関係なく、どんな人にも夢と目標をもっている。「仕事でみんなに認められたい」「エキスパートになりたい」「家族を幸せにした」「老後を悠々暮らしたい」「人に必要とされたい」など様々あるだろう。

だが、昨今「夢」のないこどもや若者がが多いと言うのは夢を抱き続けている大人が少ないからである。仕事の後は居酒屋で上司の悪口、満員電車で帰宅してまた、翌朝満員電車で出社する。それが、生活の為だけに働いているのでは寂しい。仕事は公のためにするものと天命によってするものだと思う。働く喜びは共感できる人も多いはず。だが、ネガティブシンキングは他人をもマイナス思考にしてしまう。

好きな言葉のひとつに「夢のあるとことろに行動が生まれ、行動は習慣に変わり、習慣は品格を創り、品格は運を決す」

この言葉を生かすか殺すかは自分次第である。



 
 

理事会ゴルフコンペ

日曜日、千葉県にあるグリーンオークスにて理事会コンペを開催した。8時半に到着すると北龍副理事長、長久保副理事長らは受付していた。

スタート時における天候は晴天だったが、途中から風が強まりだした。ようやくラウンドを終えて入浴した風呂は心地よかった。

優勝は副専務の上條修一君、準優勝は国際交流委員会委員長鶴岡潔君でした。また、機会がありましたらまたやりましょう。

本日一日お疲れ様でした!




 
 

砥石

仕事は自分を磨く砥石であり、自分を磨き、人生を高めることが意義だと思う。仕事と言うと職業を述べる人が多いが、その職業を通じて社会へ貢献をすることである。

一言で述べると企業の目的は「利益」と言えるが、利益だけではどうもしっくりこないのではないか。資本主義のベクトルだから儲かり豊かになっていくことはおかしいことではない。だが、豊かになったり成功したりしたときこそ本来の会社の目的を見失わないこと。それには経営者は確固たる理念や哲学が必要である。自利自利ではだめで利他が重要だと思う。

神仏にお参りに行く人は大抵、自分のために何かしてほしいと祈る。これは自利だが、もう少し進歩すると家族や会社、国家や人類と広がり「利他」となっていく。

子ども達とお参りに行くと願をかける「この子達が人を幸せにできますように」と。
昔、街角で良く見た標語を覚えているだろう「世界が平和でありますように」と色んなところで目にしたが、五井昌久さんという方からはじまり、今でもその流れを財団法人がくんでいるそうだ。街角で見たあの標語も自分のことだけでなく利他の精神がそうさせて伝播されていったものである。

JCスピリットとは可能性を信じて行動し続けること。チャレンジしている時は辛いだろうが、辛いときって実は成長している時でもある。楽な時は出来ることをやっているだけだから成長はしない。これじゃ楽だが、楽しくないし成長しない。

苦楽を共にするからこそ連帯感が生まれ喜びをわかち合うものである。これがチーム内で共有できれば、その力は偉大となる。
組織を治めるには力で治める「覇道」と徳で治める「王道」がある。王道とは道徳・仁義の文化であり、日本の本来のやり方だった。

日本型経営、アメリカ型経営と言われるが、戦後日本に物質主義が蔓延ったのはアメリカの華やかな物質主義を見せられ、マインドコントロールされ続けているからだと思う。

日本人がそれまで教育してきた地理・修身・歴史を消したのである。

 
 

最終理事会

国際交流委員会卒業式、広報特別委員会の忘年会の熱も冷めやらぬまま、朝8:30に青山2丁目に集合。例特から依頼があった正副理事長団の撮影。30分で終わるはずが・・・
まぁそれはいいとして、何とか終わった。

午後2時事務局  練馬地区内田委員長、佐伯理事、足立地区高柳委員長、世田谷地区小暮委員長らがボランティアで机の配置換えをしている。

午後2時半にスタートした第24回正副理事長会議では資金運用など新しい方法にて組織活性化を目指す。
午後4時理事会が5分遅れた。忙しい中、平君も最初から出席している。いよいよ理事会において、最後の理事長挨拶をした。

審議案件が19件の内、事業計画書2案件、事業報告書17案件、初っ端の事業計画書が45分かかった。いくつかの案件が時間がかかった。終了予定時刻を大幅に超えたが、議論が良く出来た理事会であった。

理事会終了後は恒例のセレモニー。総勢71名の理事・委員長にささやかながらプレゼントをさせてもらった。マイ箸とエコバッグを選んだ。その箸を打上で使っていた方々がいた。言ったことを行動することは当たり前なんだが、当たり前のことができなくなっている現代人。しかし、東京JCの意識の高さには度々驚かされる。

一年間走り抜けた同士が互いを称えあう姿に感動を覚える。

何事も実践なくしては向上なし。効果もなし。




 
 

国際交流委員会

国際交流委員会卒業式に出席しました。入会してから下町葛飾、国際の委員会へ所属して沢山のことを学びました。2000年に日本JCJCI関係委員会へ出向しないかと声をかけていただいたのも僕が入会年の98年委員長であった島川さんからでした。この2000年の出向はとても貴重な体験をさせてもらいました。

ヤングシニアの皆さんは歴代理事長が数名いらしていたのでいつもよりおとなしかった・・・
だいぶおとなしかった。

それはさておき、そんな出身委員会でしたので、心温まる設営をしていただいたことに感謝そして感激です。奥山次年度委員長をはじめとする08スタッフの皆さん。本当にありがとう!東京JC国際委員会は来年存分に力を発揮してください。

卒業生挨拶を終え、平君、小久保君の挨拶を聞いて会場を後にした。広報特別委員会が最終委員会と忘年会へ挨拶に行ったのですが、凄い盛り上がりでした。今年は惜しみなく全力で取組んでくれた広報のみんなに感謝を表したかったので伺った。
ハードルを高く設定したが、ほぼクリアーした。広報の活動は評価が高く、11月例会アワードでは東京JC優秀賞を褒章委員会から与えられたほどだ。

変えるべきものを変え、変えてはならないものは受け継いた。進化と継承を実践してくれた。広報活動したことのないメンバーだとは誰も思えないだろう。

一年間がんばったあと、一緒に飲む酒は美酒だね。山田次年度特別委員長、高柳足立地区委員長、名前をあげたらキリがない。

みなさん本当にありがとう。
 
 

8:45起床  テレビをつけてCNNを見る。ゴアが出演して地球温暖化についてディスカッションしている。パッキングしてからやりかけであったブログに取り掛かった。9:20池田理事から集合時間変更の連絡が入る。マニラJCに前日確認した時は11:30集合だったので、時間に余裕があるはずだった。時間変更となったためいきなり時間が足りない。急いでブログを仕上げてアップすると送信エラー。書いたもの全部が飛んでしまった。最初からやり直しする。今度の文章は短くしました。

10:05ようやくブログが出来上がった。すぐアップして、シャワーを浴びる。
電話がしきりになっているので出るとフロントからモーニングコール後のリマインド。シャワーを終えてからまた電話がなった。今度は池田理事からで、鶴岡委員長が電話にでないとのこと。携帯電話は池田理事の部屋で充電中らしくつかまらないので10:30にロビーに下りないでくれとのことであったが、先にチェックアウトを済ませておこうと思い、10:30ロビーに下りると鶴岡委員長とばったり。

やっぱり・・・

ソウルJCブライアン08理事長らと僕らはマニラJCに空港まで送ってもらう途中でブレンチをご馳走になった。モールオブアジアというマニラ湾に面したショッピングセンター内のイタリアンレストランに入る。このモールはマニラJCシニアだという。小さなストアーから初めてJC活動を通じてディベロッパーやファンドと出会い、ビジネス拡大に成功したそうだ。


13:00空港到着。別れるのが惜しいが、一人ひとりと握手して別れを告げる。ブライアン08理事長らは埼玉中央JCを訪れるらしい。成田空港のゲートを出ると埼玉中央JC漆原理事長らが迎えに来られていた。

池田理事、鶴岡委員長に別れを告げて帰路についた

 
 

マニラ訪問2日目

9時半よりマニラJCとブレックファーストミーティングを行い、両ロムの運動の取り組みと新入会員拡大と研修について意見交換をした。1時間程度を予定していただのが、色々と話に花が咲き延長して2時間となった。

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ランチはマニラJCメンバーが経営するチャイニーズレストランへ招待された。シンガポールナショナルプレジデント2005Asmidar,2007Marcus Ng、ソウルJC08理事長ブライアンらと親睦を深めた。
昼食を終えるとマニラJCが主催しているアワードセレモニーへ参加。
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4時頃ホテルへ戻り、式典まで時間に余裕があるのでジムでたっぷりと汗をかいた。19:00ホテルロビー集合して60周年式典会場へと向かう。

19:30開会   オープニング、創立から現在までのVTR、姉妹ロム理事長紹介、歴代理事長紹介、ミュージカルパフォーマンス、プレデンシャルリリース、08理事長挨拶とそつなく進行されていく。とても歴史を感じる演出と華やかな演出はとても参考になる。
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僕ら3人が容姿、歌唱力、そして表現力に驚いたシンガー
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外に出ることは内を深く知ることになる。
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